東南アジアを旅する際に活躍する「Grab」のリワードポイントとアコーホテルズのポイントが提携開始

東南アジアを旅する際に活躍する「Grab」のリワードポイントとアコーホテルズのポイントが提携開始

東南アジア、主にシンガポール・マレーシア・インドネシアにおいて圧倒的に利用されている配車アプリ「Grab」には、ポイント制度があります。
 
自分も東南アジアへ行くと利用するのですが、貯まったポイントをアコーホテルズのポイントへ移行できるようになりました。
(相互移行可能です)
 
交換比率など、詳細をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

提携概要

新しく始まった提携は、GrabRewardsのポイント1,900ポイントをアコーホテルズの160ポイントに移行できます。
 
中途半端な移行比率ですが、この比率はGrabRewardsの上級会員であっても変わりません。

Screenshotソフトバンクが投資している配車アプリ「Grab」の上級会員制度

ソフトバンクが投資している配車アプリ「Grab」の上級会員制度

アコーホテルズにおいては、2,000ポイントを€40のバウチャーとして利用できるので、€3.2の価値が出ることになります。
 
GrabRewardsのポイントをGrabで利用できるバウチャーと交換するよりもお得に移行できるので、貯まったポイントはアコーホテルズのポイントへ移行して、ホテルの€40バウチャーとして利用した方がお得に使えそうです。

まとめ

アコーホテルズは2019年、ポイントプログラムの刷新を以来色々な試みを行っています。
 
新しくダイヤモンドというステータスを新設したり、FlyingBlueとの相互ポイント獲得をできるようにしてみたり。

ScreenshotアコーホテルズとFlying Blueの相互提携プログラム

アコーホテルズとFlying Blueの相互提携プログラム

ポイントとしての価値はマリオットやハイアットには敵わないかもしれませんが、アコープラチナメンバーを維持するためには、とても重要なものになります。
 
アコーホテルズに関する情報はまだまだ少ないと思うので、これからもアコーホテルズをどんどん体験してどんどん共有していきたいと思います。

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