ヒルトンのパートナー航空会社の入れ替え

ヒルトンのパートナー航空会社の入れ替え

ヒルトンのポイントプログラム「Hilton honors」のポイントは、各種航空会社のマイレージプログラムへ移行することができますが(移行比率は決してよくありません)、2018/4/2から移行できるようになった航空会社に変更がありました。
 
入れ替えがあった感じですね。
 
自分ももしかしたら、将来移行するかもしれないので少し掘り下げてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

新しく移行できるようになった航空会社

以下の航空会社が、これから移行可能となった航空会社です。

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航空会社 交換比率(ヒルトン : 航空会社)
エアアジア(AK) 10,000 : 2,000
アシアナ航空(OZ) 10,000 : 1,000
中国東方航空(MU) 10,000 : 1,000
エミレーツ航空(EK) 10,000 : 1,000
エバー航空(BR) 1,000 : 100
フィンエアー(AY) 5,000 : 1,000
ガルーダ・インドネシア航空(GA) 10,000 : 1,000
スカンジナビア航空(SK) 8,000 : 1,000
ターキッシュエアラインズ(TK) 10,000 : 1,000

移行できなくなった航空会社

新しく航空会社が増えた一方で、移行の提携を解消した航空会社もあります。
 
・バルティック航空(BT)
・中国国際航空(CA)
・中国南方航空(CZ)
・チェコ航空(OK)
・ガルフエアー(GF)
・ジェットブルー航空(B6)
・LATAMブラジル(JJ)
・スリランカ航空(UL)
・タイ国際航空(TG)
・エアベルリン
 
上記航空会社のマイレージプログラムには、移行できなくなりました。
 
基本的に気にしなくてもよい航空会社ばかりですが、この中で少し気にするとしたらTG, ULあたりでしょうか。

まとめ

ちなみに、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)については変更はなく、10,000ポイントを1,000Aviosで移行できます。
(酷いレートであることは言うまでもありません)
 
また、ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)などが利用しているMiles & Moreとシンガポール航空(SQ)についてはちょっとだけ改善があって、それぞれ
 
・Miles & More : 5,000ポイントを625マイルへ移行(以前は500マイル)
 
・SQ : 4,000ポイントを500マイルへ移行(以前は400マイル)
 
となりました。
 
何れにしても大きな変更ではなく、ヒルトンのポイントは依然として宿泊で利用した方が有利であることには変わりありません^^;

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