搭乗ゲートで荷物を預けなくても良いようにするには

搭乗ゲートで荷物を預けなくても良いようにするには

日本においても、国内線および国際線の搭乗客が徐々に増えてきました。
 
満席の便も、ちらほら見かけるようになりました。
 
自分は極力、荷物は全て機内へ持ち込むようにしていますが、予期せず機内持ち込ができない場合もあります。
 
混雑したフライトや小型機(リージョナルジェット機など)で頭上の荷物入れが足りなくなることが予想される場合に発生することがほとんどです。
 
その際、搭乗客はゲートで手荷物を預けるように要求され、場合によっては預けざるを得なくなります。
 
このような場合、手荷物が手元にないことがストレスになることがあります。
 
また、目的地に到着してから預けた荷物を受け取るまでに、さらに不便さや遅れが生じる可能性もあります。
 
特に、国際線に近々飛行機に乗られる方で、手荷物を預けなければならないリスクを最小限にしたい方は、これからお伝えする2つのことを実践すると良いかもしれません。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

出来るだけ早く搭乗する

ほとんどの航空会社は、飛行機が頭上の荷物入れのスペースがない場合、ゲートで機内持ち込み手荷物を預けることを実施しています。
 
もともと頭上のスペースが限られているリージョナルジェット機などの小型機で特に起こりやすいケースです。
 
このため、できるだけ早く搭乗して、座席に着くまでに収納スペースが確保できるようにしたいものです。
 
日本国内線においては、上級会員 -> 窓側 -> 通路側の順番に搭乗がなされ、通路側の搭乗客が搭乗する頃には、頭上の荷物棚がいっぱいになっている可能性が高くなります。
 
上級会員の特典は、こういう時にも役に立っていますが、上級会員が溢れている状況においてはやはり、早めに並んで早めに搭乗する必要があります。
 
可能な限り搭乗時刻前にゲートに来て、並ぶようにしましょう。

航空会社の手荷物サイズ制限を知る

機内へ早く入れたとしても、航空会社が定める機内持ち込み可能な荷物のサイズを再確認しておきましょう。
 
そうすることで、大きすぎるバッグを持ち込んだために、預けなければならない事態を避けることができます。
 
多くの航空会社では、これを容易にするために、ゲートに機内持ち込み手荷物が収まらなければならないバッグサイザーを設置しています。
 
客室乗務員があなたのバッグを見て、大きすぎて入らないと思った場合は、機内に持ち込む前にテストしてみる必要があります。
 
サイズがわずかにオーバーしているスーツケースの場合は、便の混み具合によって持ち込みOKになることもありますが・・・。

まとめ

機内持ち込み手荷物のみで旅行する場合でも、ゲートで手荷物を預けなければいけない場合があります。
 
手荷物を預ける機会を減らすには、最初に搭乗し、手荷物のサイズを知ることです。
 
予約時に航空会社の手荷物規則を確認しましょう。
 
航空会社の規定サイズに合わないバッグを持ち込むと、受託手荷物を預けることになります。
 
十分にチェックをした後は、搭乗時に機材変更がないことを祈りましょう。

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