特典航空券の燃油サーチャージ額を比較して、より安く旅をするには

特典航空券の燃油サーチャージ額を比較して、より安く旅をするには

航空券代が上がっている昨今、夏の旅行は支出が増えるばかりです。
 
特に酷いのが、燃油サーチャージや諸税の、航空券以外の支出部分。
 
マイレージによる特典航空券を予約する際にも、これらの支出は避けられません。
 
そして、燃油サーチャージもどんどん上昇しています。
 
ただ、マイレージプログラムによって燃油サーチャージの額は異なります。
 
異なるプログラムの特典価格を比較することは本当に得策であり、異なるマイレージを持っていると大きな節約になることをにお伝えしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

マイレージプログラムを使いこなす

ヨーロッパ内のフライトを、有償航空券とマイレージを比較します。
 
マイレージを使うより、お金を払ったほうがいい場合もありますが、フレキシブルな航空券が必要な場合など、お金を出す余裕がない限り、マイレージ航空券が良いでしょう。
 
例えば、ある日のローマ(FCO) – フランクフルト(FRA)のフライト。
 
有償エコノミークラスでEUR163.48かかりますが、短いフライトですし、変更があった場合の柔軟性が必要です。
 
ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)はセネターやスターアライアンスゴールドメンバーであっても、安いブッキングクラスの運賃では手荷物を預けることができません。
 
さらに、エコノミーフレックスも含めて、どの航空券も全額払い戻しができません。
 
 
続いて、マイレージでの特典航空券の場合。
 
シンガポール航空(SQ)のマイレージプログラムだと、12,500マイル + EUR70.48かかります。
 
ユナイテッド航空(UA)のマイレージだと、8,800マイルで税金はUSD31.70。
 
全日空(NH)のマイレージだと往復での予約が必要なので比較対象外です。
 
UAはすぐに発券され、LHのホームページで座席を選択することができるようになります。

まとめ

この例からもわかるように、いろいろなマイレージプログラムで利用できる可能性を考えて、試しに検索してみると得をするものです。
 
特典航空券には一般的に座席指定や手荷物許容量が含まれており、空席があれば変更したり、手数料を払ってキャンセルすることができます(スケジュール変更の場合は基本無料)。
 
様々な航空会社のマイレージプログラムを理解し、状況に応じて適切なマイレージプログラムを使うことで、結果的にお得に旅ができるようになります。
 
その考え方は、Sagesse AvancéeのAdvanced Travellerサービスのセミナーの中でお伝えしています。
 
実体験を基にした、生きた知恵をお伝えします。

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