ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2のラウンジはほぼ元通りに

ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2のラウンジはほぼ元通りに

自分が世界で一番好きな空港である、ロンドンヒースロー(LHR)。
 
ターミナルはいくつかありますが、一番好きなターミナルはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のラウンジがあるターミナル5ですが、スターアライアンスメンバーのフライトを利用する際はターミナル2を利用することになります。
 
2020年にLHRを乗り継ぎで利用した際は、わずかにルフトハンザ・ドイツ航空(LHR)のラウンジが開いていただけ。
 
情勢を考えると仕方のないことだと思いますが、なかなか寂しいです。
 
ですが、この状況も徐々に元の通りに戻りつつあります。
 
ユナイテッド航空(UA)は、LHRのターミナル2にあるラウンジ「ユナイテッドクラブ」をリニューアルオープンしました。
 
既にシンガポール航空(SQ)やエアカナダ(AC)のラウンジは2021年10月に再開していたので、UAラウンジのリニューアルオープンによりスターアライアンスメンバーのラウンジは全て再開したことになります。
 
UAラウンジはどのようになったのか、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

リニューアルしたUAラウンジ

UAラウンジは、2020年3月に閉鎖されました。
 
UAがアメリカ – LHR路線の拡充を発表し、それに合わせて営業が再開されました。
 
ラウンジはゲートB46の向かいにあります。
 
リニューアル前のラウンジは、こんな感じでした。

Screenshot

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 United Club lounge

Lounge Review : ロンドンヒースロー空港(LHR)ターミナル2 United Club lounge

ラウンジには280席以上の客席、25席のフルサービスバー、ビュッフェエリア、2つのコーヒーステーション、テレビラウンジ、7つの専用電話ブースがあります。
 
UAは、2022年3月にボストン(BOS)線を追加するようです。

まとめ

新しくなったUAラウンジ、一度は訪れてみたいです。
 
LHRのターミナル2は、大きくゲートAとBに分かれていて、Aがヨーロッパなど近距離便、Bが長距離便のゲートとなっています。
 
全日空(NH)のフライトも、ゲートはBからです。
 
AとBの間は結構距離があり、歩くと10分以上かかります。
 
そのため、近距離フライトでゲートBを利用したり、その逆はあまり効率的ではありません。
 
もし、NHのLHR線やSQのLHR線に搭乗する機会があったら、UAラウンジを訪れてみたいですね。
 
ちなみに、以前はプライオリティ・パスで入ることのできたプラザプレミアムラウンジも営業しています。
 
今はプライオリティ・パスでは入ることができませんが、代わりに「Big Smoke Taphouse & Kitchen」というレストランが利用できます。
 
GBP15まで、無料で注文可能。
 
こちらはまだ行ったことがないので今度行ってみようと思います。

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