ロンドン・パリの空港でもマスク着用義務を解除

ロンドン・パリの空港でもマスク着用義務を解除

先日、イギリスのJet2.com(LS)が、機内でのマスク義務化をやめた、という記事を投稿しました。
 
そして最近、ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)も義務化を解除し、いよいよBack to normalが本格化しようとしています。
 
この流れは航空会社だけでなく、空港にもやって来ています。
 
ロンドンヒースロー空港(LHR)とパリ・シャルル・ド・ゴール空港(CDG)、およびパリ・オルリー空港(ORY)も空港内でのマスク着用義務を解除しました。
 
このルール変更を少し深掘りしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

変更されたルール

イギリスやフランスでは規則が緩和され始めています。
 
パリの空港でのマスク着用は3/14に終了し、LHRでも3/16から終了となりました。


ただし、機内でマスク着用が必要かどうかは、目的地や航空会社によって異なるため、マスク数枚は手元に置いておく必要があります。
 
LHRのターミナル、鉄道駅、オフィスビルでのマスクの着用が義務付けられなくなります。
 
ただ、希望者には空港でマスクが提供されます。
 
LHRでは、特に他の人と密接に接触する際には、引き続きマスクを着用することを強く推奨していますが、今後、強制ではなくなります。
 
この変更は、イギリスの他の交通機関が行っている措置を反映したもので、LHRのすべてのターミナル、バス・鉄道駅、オフィススペースに適用されます。

まとめ

この動きを喜ぶ人もいると思いますが、個人的には、この2年間でマスクを使い慣れたので、最初はちょっと変な感じがしてしまうかもしれません。
 
また、無症状であっても陽性反応が出た場合、海外旅行先で最長2週間、自費で検疫を受けなければならない可能性があることも覚えておかなければなりません。
 
まぁ、陰性にすればいいんですけどね 😛
 
さて、いつも一周遅れの日本のルールが変更されるのはいつになるのでしょうか。
 
フランス・パリはこの2年で何回か訪れていますがイギリス・ロンドンは乗り継ぎのみ。
 
妻もようやく、帰省する氣になって来たようで、自分にホテルを提案して来ているのでそろそろ自分も航空券の予約をしなければいけないですね。
 
家族4人分、どうやってコストを抑えてビジネスクラスに乗るか。
 
工夫のし甲斐がありますね 🙂

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