マリオット・スターウッド統合後の新しいルールとステータスチャレンジ再開?(2018年9月時点)

マリオット・スターウッド統合後の新しいルールとステータスチャレンジ再開?(2018年9月時点)

先日、マリオットのプラチナメンバースイートアップグレードについての投稿をしましたが、そこからさらにルールの変更があり、公式に発表がありました。
 
アップグレードに関する変更点の他、気になる変更をいくつかピックアップしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

主なルール変更点

主な変更点は、2つあります。
 
1つずつ紹介をします。
 
なお、規約全文はこちらのページをご覧ください。
 
https://www.marriott.co.jp/loyalty/terms/default.mi
(日本語でも記述があります)

プラチナメンバーのルームアップグレードについて

少し前、プラチナメンバーのルームアップグレードについてマリオットのルールはこうなっている、という投稿をしました。

Screenshotマリオット/スターウッド統合後の新しいプラチナメンバー向けスイートアップグレードルール

マリオット/スターウッド統合後の新しいプラチナメンバー向けスイートアップグレードルール

ですが今回の発表では文言が変更となり、以下のようになっています。

ii. プラチナエリート会員向けの無料のより望ましい客室へのアップグレード: 追加料金なしに、チェックイン時のホテルの空室状況に基づき、会員ご本人の客室に限りご利用いただけます。より望ましい客室へのアップグレードには、眺めのよい客室、高層階の客室、角部屋、特別なアメニティのある客室、エグゼクティブフロアーの客室、スイートなどの中から手配いたします。ザ・リッツ・カールトンでは、スイートはプラチナプレミア会員にのみ含まれており、直接クラブアクセス付きの客室は除きます。より望ましい客室へのアップグレードには、空室状況に応じて各参加施設が手配いたします。プラチナエリート会員向けの無料のより望ましい客室へのアップグレードは、マリオット・バケーション・クラブ、マリオット・グランド・レジデンス・クラブ、アロフト、エレメント、および参加しているヴィスタナの施設を除くすべての参加ブランドでご利用いただけます。

 
原文は、こんな感じ。

ii. Complimentary Enhanced Room Upgrade for Platinum Elite Members. Platinum Elite Members receive a complimentary upgrade to the best available room subject to availability for the entire length of stay at the time of check-in. Complimentary upgrade includes suites, rooms with desirable views, rooms on high floors, corner rooms, rooms with special amenities or rooms on Executive Floors. At The Ritz-Carlton, suites are only included for Platinum Premier Members and rooms with direct Club access are excluded. Enhanced Room Upgrades are subject to availability and are identified by each Participating Property. The Complimentary Enhanced Room Upgrade for Platinum Elite Members is available at all Participating Brands except at Marriott Vacation Club, Marriott Grand Residence Club, Aloft, Element and participating Vistana properties.

さすがにリッツ・カールトンは、プラチナプレミアメンバー以上でないとスイートルームのアップグレード対象とはなりません。
 
それでも、文言にはっきりと、「スイートもアップグレードの対象」と明記されています。
 
滞在期間中に空いている最も良い部屋へのアップグレードをしてもらえることになります。
 
しかも、「スタンダード」スイートとは書かれていないため、よりすごいスイートルームへだってアップグレードしてもらえる可能性だってあるわけです。
 
ホテルの裁量に委ねる感じだった前回のルールよりは、よりスイートルームへのアップグレードの可能性が高くなったと言えるでしょう。

ポイント移行上限の変更

統合前は50,000ポイントまで別アカウントへマリオットのポイントを移行できたのですが、これからは100,000ポイントになります。
 
あと20,000ポイント貯めて120,000ポイントにすれば、全日空(NH)やブリティッシュ・エアウェイズ(BA)などの航空会社のアカウントへ50,000マイルとして移行ができますね。

まとめ

2018年12月にイギリス・リーズのマリオットホテルへ7泊滞在しますが、対象期間で調べたところOne Bedroom Junior Suiteの空きがありました。
 
ちょっと期待しちゃいますが、アップグレードしてもらえたら儲けもの、くらいで考えておこうと思います。
 
マリオットはなんだか、ステータスチャレンジを再開したようですがチャレンジを申請するのがアメリカの番号への電話のみなので、日本語が通じるかどうかはわかりません。
 
さらに、マリオット側でも再開したことを知っている人と知らない人がいて、英語ができてもチャレンジができないこともあるようで。
 
上述のようにプラチナメンバーであればスイートルームにアップグレードしてもらえる可能性があるのでチャレンジする価値はあるのかもしれませんが、この混乱した時期にやるのはなかなかリスクが伴うと思います。
 
色々あってちょっと今は、人柱にはなれないですかね^^;
 
ちなみに今回は、チャレンジを申請してから90日以内に16泊すればプラチナメンバーになれます。
 
ご興味のある方は、こちらに電話してみてください。
 
+1 801-468-4000
または
+1 888-625-4988

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