シェラトンのホテルコンセプト・デザインが一新されました

シェラトンのホテルコンセプト・デザインが一新されました

マリオットグループのホテルの一つであるシェラトンホテルは、旧スターウッドのホテルで1937年創業。
 
歴史のあるホテルです。
 
自分もシェラトンは数えるくらいしか宿泊したことがありませんが、なんとなく古くさいな、という感じのデザインでした。
 
それはシェラトンも意識していたのでしょうか、2018年にマリオットが「シェラトンのブランドイメージを刷新する」と発表しました。
 
その発表後、新しいコンセプト・デザインのホテルがリニューアルオープンしました。
 
新しいブランドコンセプトはどのようなものか?
 
少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

新しいブランドコンセプトは

シェラトンの新しいホテルブランドコンセプトは、より顧客のニーズに応える形で「21世紀に相応しいもの」になるそうです。
 
ブランドリニューアルの責任者は、
新しいブランドコンセプトは、シームレスなライフをつなぐ場所、生産的なもの、発想豊かなもののブレンドです。

時代を問わないフレッシュでモダンなバランスを備えたスタイルのコンビネーションは、お客様が仕事をする時、人と会う時、リラックスしている時を問わず安心・快適さを感じてもらえる場所を作り出すことを目的としています。

と言っています。
 
なんだかわかったようなわからないようなコンセプトですが、実際の画像をみてもらった方が早いかもしれません^^;
 
新しいホテルの内装は、こんな感じです。



ラウンジは、こんな感じ。

部屋のイメージです。


新しいホテルコンセプトの第一弾として、まず以下の6軒がリニューアルオープンしました。
 
Sheraton Phoenix Downtown
Sheraton Denver Downtown
Sheraton Tel Aviv
Sheraton Grand Dubai
Sheraton Guangzhou
Sheraton Mianyang

これから順次リニューアルがされる

マリオットによると、2021年はさらにナッシュビル、トロント、ニース、キエフ、西安のシェラトンが新しくなり、2022年には40軒をリニューアルする予定だそうです。
 
ですが、世界中に約450軒あるシェラトンを全てリニューアルするとしたらあとどのくらいかかるんでしょう?
 
収益が落ちている現在、全てのホテルをリニューアルするのは現実的ではないような氣もしますが・・・いくつかのホテルは看板を下ろすことになるんでしょうかね。
 
これだけ数があると、ブランドコンセプトを保つこと自体も難しいと思いますが、果たして。

まとめ

日本においても、シェラトンはいくつかあります。
 
2023年、鹿児島にシェラトンがオープン予定ですが、オープンするホテルは新しいブランドコンセプトの下デザインされたものになっているかもしれません。
 
自分はシェラトン・グランデ・トーキョー・ベイにしか宿泊したことがありませんが、そのうち日本国内のシェラトンも新しいブランドコンセプトの下リニューアルされるでしょう。

ScreenshotHotel Review : シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ(Sheraton Grande Tokyo Bay)

Hotel Review : シェラトン・グランデ・トーキョー・ベイ(Sheraton Grande Tokyo Bay)(Sheraton Grande Tokyo Bay)

何かの弾みでマリオット上級会員ステータスを獲得したら、新しくリニューアルされたシェラトンに宿泊してみようかな? 🙂

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