【2021年2月版】実録・出国時のPCR検査(成田空港(NRT)第2ターミナル)

【2021年2月版】実録・出国時のPCR検査(成田空港(NRT)第2ターミナル)

海外出張のため、エミレーツ航空(EK)に搭乗しました。
 
2021年2月現在、EKに搭乗するにはPCR検査の出発から72時間以内に取得した陰性証明書が必要となります。
 
今回の海外出張では乗り継ぎが必要なため、できるだけ最新のものを取得する目的で成田空港(NRT)にあるPCRセンターで検査を行うことにしました。
 
これから検査を受ける方がいらっしゃるかもしれないので、検査を受けてから結果を受け取るまで、自分が体験した内容をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

検査の場所は

成田空港(NRT)には、PCRセンターが2つあります。
 
日本医科大学が運営しています。
 
https://www.nms-pcr.com
それぞれのターミナルに1つずつあるのですが、今回自分が利用したのはターミナル2。
 
ターミナル2のPCRセンターは、1階の入って左側、プレハブの建物です。
 
電車で来ると、地下1階左側にも日本医科大学の施設がありますが、検査はここではありません。


ここは、医師が検査結果を基に署名をする場所です。


1階へ上がり、左側へ進みましょう。
 
突き当たりに、こんな表示があります。


ドアを通り、一旦外に出ます。

そのまま道なりに進むと、入り口が見えてきます。

料金

検査料金ですが、
 
・9.00 – 17.00(予約ありの場合) : JPY32,500
・17.00 – 9.00 : JPY46,500
・予約なしの場合 : JPY46,500
 
となります。
 
いずれの場合も、日本語と英語で書かれた証明書を受け取ることができます。
 
コストを抑えるためには、9.00 – 17.00の間に受診するように予約をしましょう。

受付から結果受領まで

センターの中は、こんな感じ。


以前、キッズスペースがあった場所ですね。
 
受付を済ませます。
 
Webページには「最短2時間」と書いてあったのでそれを信じて、航空券のチェックイン締切の時間の2時間半前に予約をしたのですが、受付で「結果受領までに3時間から3時間半かかる」と言われました。
 
チェックインの締切時間になってしまうので、なんとか結果受領を早くしてほしいとお願いました。
 
医師も、「Webに書いてある最短2時間、という表現は消してくれ、と言っているんですが・・・」と仰っていました^^;
 
受付から40分後、検診開始。
 
血圧と体温を測ります。
 
その後ブースへ移り、検査を行います。
 
ここでの検査方法は、あの鼻グリグリです。
 
再び苦しい思いをして、検査完了。
 
ここまでで、受付開始から50分です。
 
結果を待つことになりますが、その間にチェックインカウンターへ行って、いつまでチェックインを待ってくれるか確認をしに行きました。
 
受付が閉まった後できる限りお待ちします、と言ってくれましたが、とりあえずチェックインをして、PCR検査の結果を受領次第搭乗券を貰えるように手続きをしておきました。
 
その旨をPCRセンターで伝えて、できるだけ結果が早く欲しいと改めて伝えたところ、結果受領の時間短縮のために、スタッフの方と一緒に地下1階へ行き、医師の書類作成の後すぐに受領できるようにしてもらいました。
 
検査自体は急げば1時間くらいで結果が出るようなのですが、その後医師による署名・診断書作成に時間がかかるために3時間かかる、と案内をしているようでした。
 
検査を受ける1時間前から、陰性獲得のための「対策」をきっちり行い、陰性の結果を取得しました。

もちろん、EKに搭乗する際にも通用するものです。
 
受付から結果受領まで、およそ1時間半でした。

予約方法

予約の方法ですが、以下のページで行います。
 
https://my.3bees.com/facilities/2e8c
 
受ける予定のターミナルと、時間を指定します。
 
1回の予約で、複数人数の予約も可能です。
 
Webの予約は検査を受ける2日前までに行う必要があります。
 
直前の場合は、電話で予約をすることになります。
 
来院目的は、「ビジネス」で良いでしょう。
 
予約が完了すると、メールが送られてきます。

まとめ

今回は結構急いで検査をしてもらいましたが、通常は余裕を持って受信をした方が精神衛生上良さそうです。
 
時間に余裕を持って、チェックインの締切(出発時間の1時間前)から3時間前に予約をすると良いでしょう。
 
また、スタッフの方に聞きましたが現在は午前中が混んでいるそうなので、(出発時間にもよりますが)午後に予約をして受信をするとコストを抑えて、比較的待ち時間も少なく受信できるようです。
 
今後、海外渡航のために注射を受けたか、PCR検査の陰性証明書が必要となる国は増えて行くでしょう。
 
その度に検査費用がかかることになると思いますが、注射だけは極力受けないようにしたいと思います。
 
あまり良い噂を聞かないので・・・。

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