シンガポール航空(SQ)とヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージ移行比率が改悪(2019/1/1から)

シンガポール航空(SQ)とヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージ移行比率が改悪(2019/1/1から)

自分が密かに獲得・利用しているヴァージン・オーストラリア(VA)のマイレージですが、このマイレージはシンガポール航空(SQ)と相互移行できることは以前お伝えしました。
 
この相互移行の比率が改悪となったのでVAマイレージの「価値」について改めて考えてみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

VAについておさらい

ヴァージン・オーストラリア(VA)については過去にいくつか投稿をしていますが、こちらの記事をご覧ください。

Screenshotヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

ヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

SQはVA株式の20%を保有する株主で、提携を強めています。
 
他にもVAの株主となっている航空会社としては、エティハド航空(EY)、海南航空(HU)があります。

改悪概要

2019/1/1から改悪となったのは、SQマイレージ <-> VAマイレージの移行比率が1.35 : 1から1.55 : 1となり、交換比率が悪くなってしまいました。
 
今まで13,500マイルを移行すると10,000マイルとして移行できたのが、今後は10,000マイル移行するのに15,500マイル必要となってしまいます。

SQかVAか

VAマイレージも場合によってはお得に利用できるのですが、日本在住である限り獲得・利用しやすいのはSQマイレージです。
 
基本的にSQのスイートクラスを特典航空券で予約しようと思った場合には、SQマイレージでないと予約ができません。
 
更に、もしVAマイレージを利用してVAなどのフライトに搭乗する場合にはかなり多くの諸税が課されることになります。
 
最近、この諸税が値上げされ、VAマイレージの価値を更に下げる結果となりました。
 
そういった意味でも、貯まったVAマイレージをSQマイレージへ移行する方が良いでしょう。

まとめ

VAマイレージは年を追うごとに価値が下がっているような感じなので、VA自体の利用客も少なくなってきているようです。
VAはDLとも提携があるので、スカイチームへ入れば、カンタス航空(QF)が加盟しているワンワールド・ニュージーランド航空(NZ)が加盟しているスターアライアンスに対抗し得る形で利用客が増えると思うのですが・・・。
 
兎にも角にも、自分は2018年中に移行するタイミングを逃してしまいましたが、VAマイレージをSQマイレージへ移行しました。
 
VAアカウントのそもそもの作成方法と具体的な移行手順は、有料メールマガジンの中でお伝えしています。
 
また、VAマイレージは貯めた後SQマイレージへ流すのが基本だと思っています。
 
VAマイレージとして利用する場合には、とてつもなく大変な思いをするのですがその辺りも有料メールマガジンの中でお伝えしています 🙂

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