エチオピア・アジスアベバ空港(ADD)にトランジットホテルがオープン

エチオピア・アジスアベバ空港(ADD)にトランジットホテルがオープン

世界には、入国をせずに空港にとどまって次のフライトを待つために、出国エリア内にホテルがある空港がいくつかあります。
 
フランクフルト(FRA)とか、ソウル仁川(ICN)とかは、実際に泊まったこともあります。
 
他にも、ヨハネスブルク(JNB)とか色々な空港でホテルが用意されていますが、エチオピアのアジスアベバ(ADD)にもトランジットホテルがオープンします。
 
場合によっては結構使えそうな感じなので、少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ADDのトランジットホテル

新しいトランジットホテルを開発したのは、エチオピアのフラグシップキャリア・エチオピア航空(ET)。
 
ETは、空港内に「エチオピア・スカイライト・インターミナル・ホテル」をオープンします。
 
ホテルはターミナル2の出発ホール内にあり、出発ゲートまで徒歩ですぐの距離にあります。
 
2020年12月に着工したこのホテルは、あくまでも第1期工事であり、第2期工事は2022年10月に完成する予定です。
 
完成後は、97室の客室を備える予定です。
 
エグゼクティブスイート、ツインルーム、ダブルルーム、コネクティングルームなど、さまざまな客室カテゴリーを備えています。
 
また、ホテル内にはレストランなども併設しています。
 
この新しいターミナル内ホテルは、エチオピア最大級のホテルであるEthiopian Skylight Hotelが運営しており、空港から歩いてすぐの場所にあります。
 
単に乗り継ぐだけの人にとっては、かなり楽です。
 
このホテルは現在、reservations@ethiopianskylighthotel.com にメールを送るか、Expedia, Booking.com, Trip.com などのオンライン旅行代理店を通じて予約することができます。
 
また、空港のエチオピア航空乗り継ぎデスクでも予約可能です。
 
ETに搭乗する場合、条件によってトランジットホテルに無料で宿泊できます。
 
乗り継ぎ時間が8時間から24時間の搭乗客には、必要に応じてホテルの宿泊、地上交通機関、乗り継ぎ・入国ビザを無料で提供します。
 
ターミナルから出なくていいのは、確かに便利ですね。

まとめ

乗り継ぎ時間が長く、利便性を重視する人にとっては、空港から出ずに休めるのは魅力的です。
 
ETはヨーロッパやアフリカ、アジアに広くネットワークを持ち、各スターアライアンスメンバーの特典航空券でも座席を結構解放しています。
 
UAやNHのサイトなんかでも、結構出てきますね。
 
ビジネスクラスのサービスも、必要最低限のものは備わっており、ADDのラウンジも必要十分なラウンジだと思います。

Screenshot

Business Class Review : エチオピア航空(ET) ET808 ヨハネスブルク(JNB) – アジスアベバ(ADD) エアバス A350

Business Class Review : エチオピア航空(ET) ET808 ヨハネスブルク(JNB) – アジスアベバ(ADD) エアバス A350
Screenshot

Lounge Review : アジスアベバ空港(ADD) エチオピア航空(ET) シェバ クラウドナインラウンジ(Sheba Cloud Nine Lounge)

Lounge Review : アジスアベバ空港(ADD) エチオピア航空(ET) シェバ クラウドナインラウンジ(Sheba Cloud Nine Lounge)

2022年9月現在、エチオピア入国には少し制限があるので、入国したくない方にとっては使い道の多いホテル・キャリアになるのではないでしょうか。

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