旅とコーヒー

旅とコーヒー

あなたは、コーヒーを日常的に飲みますか?
 
飲む場合、頻度はどのくらいでしょうか?
 
自分は大体、1日に2杯飲みます。
 
朝、9時台に1杯と夕方16時くらいにもう1杯。
 
自分で淹れるのではなく、缶コーヒーを飲む場合もあります。

このルーティーンが、旅をする時には変わってきます。
 
今日はちょっと、旅とコーヒーについてお話をしたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

朝の空港でのルーティーン

国内線として、仙台空港(SDJ)を利用することが多いのですが、日本航空(JL)のラウンジでは缶コーヒーが冷蔵庫に入っています。
 
全日空(NH)は、全国共通のあの機械。
 
自分は、コーヒーマシンで1杯ずつ豆を自動的に挽いて淹れるコーヒーの味が苦手なのでNHラウンジではコーヒーは飲みません。
 
変に濃くて雑味が多く、あの泡もなんとも言えずイヤです。
 
JLに搭乗する際も、缶コーヒーを飲みたい氣分ではない時は搭乗まで待つか、どうしても飲みたくなった時は保安検査前の「Flat White Coffee」でいただくことがあります。

機内のコーヒーの問題点

以前、機内のコーヒーは美味しくない、という記事を書きました。

Screenshot

なぜ飛行機内で飲むコーヒーは美味しくないのか?

なぜ飛行機内で飲むコーヒーは美味しくないのか?

あまり美味しくない、不衛生ということはわかっていながら、飲むことは結構あります。
 
それでも、NHのホットコーヒーはほとんど飲みません。
 
基幹路線はそうでもないかもしれませんが、基幹路線ではない路線(例えばSDJ – ITM)のコーヒーは確実に手を抜いていると思います。
 
インスタントコーヒーのような味がして、美味しくないからです。
 
その点、JLはしっかりとしたコーヒーを出してくれるので、いただくことが多いです。
 
大手航空会社では、コーヒーに年間数億円以上使っているようです。
 
従業員のモラルが向上し、それが顧客サービスにも影響することもあり、さらに、よりおいしいコーヒーを出すことで搭乗客からのクレームを減らすことができるから、だそうです。
 
国際線だと、ビジネスクラス以上であればそれなりのコーヒーを出してくれますが、中でも中東キャリア各社のコーヒーが美味しいかなと思います。
 
ドバイ空港(DXB)のエミレーツ航空(EK)ラウンジでいただけるコスタコーヒーは、美味しいですね。

ホテルコーヒーへの挑戦

旅先でももちろんコーヒーを飲むことがありますが、できるだけ大手チェーン(スターバックスなど)へ行かずに、あまり知られていないお店、個人経営のようなお店へ行くようにしています。
 
ホテルの朝食で、マシーンで1杯ずつ入れたものではないコーヒーを出してくれると、それだけで嬉しくなります。
 
逆に、客室にあるマシーンは利用しません。
 
ほとんどネスプレッソで、マシーンもちゃんと掃除されているかわかりません。
 
ネスプレッソでないコーヒーマシーンが部屋にあると、嬉しいですね。
(使いませんが)

おいしいコーヒーはどこにあるか

旅の醍醐味は、普段の世界とは違う世界を体験することです。
 
自分の住んでいる町はいろいろな意味で素晴らしいかもしれませんが、旅をすることで様々な視点や工夫があることに氣づき、それを持ち帰って、自分の生活を思いもよらない方法で向上させることができるのです。
 
世界には、各国にコーヒーの文化があります。
 
コーヒーショップで座って飲むのではなく、立ってエスプレッソを飲む、しかも持ち帰りはしないというイタリアのコーヒー文化。
 
シンガポールやオーストラリアで飲むコーヒーも美味しいですね。
  
シンガポールやメルボルンでは特にそうですが、競争が激しく、消費者の嗜好が長い時間をかけて発展してきたということなのでしょう。

まとめ

コーヒーは世界各国の様々な場所で飲むことができ、それぞれの味を比較することができます。
 
大手コーヒーチェーンで飲む統一された味ではなく、それぞれのお店・航空会社・ホテルが選りすぐりの豆を使って丁寧に淹れてくれるコーヒーを飲みたいですね。
 
今のところ、クロワッサンのように比較はしていませんが、個性のあるコーヒーを旅先で飲みたいと思います。
 
あなたのオススメのコーヒーは、どこにありますか?

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