Hotel Review : W 香港(W Hong Kong)

Hotel Review : W 香港(W Hong Kong)

家族の香港滞在の際、宿泊先として
 
W 香港(W Hong Kong)
 
に滞在してみました。
 
前々から気になっていたホテルだったので、早速レビューです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ホテル概要

W 香港は香港エアポートエクスプレス 九龍駅直結のホテルです。
 
空港から雨に濡れないので、とても便利ですね。
 
エアポートエクスプレスを降りて、案内に従って歩いていきます。




「W」の看板が見えてきます。



エレベーターに乗って、ロビーへ向かいます。
 
ロビーは、こんな感じ。




マネージャーという人が来て、少し会話をしました。
 
プラチナメンバーの特典として、少しアップグレードをしてもらいました。

部屋

そして、アップグレードしてくれたという部屋はこちらです。

部屋からは港が見えます。




バスルームです。






ミニバーは、こんな感じ。

テレビに画像や動画を映し出すためのプラグがあります。

ウェルカムドリンクを持ってきてくれました。

エレベーターのデザイン

W香港のエレベーターは、時間帯によって床の表示が変わります。
 
異なるデザインをできる限り集めてみました。


朝食

プラチナメンバーの特典で、無料の朝食をいただきました。









結構多くの種類の食べ物がありました。



ヌードルバーです。



スクランブルエッグ

ホテルに宿泊した際、必ず食べるのがスクランブルエッグ。
 
各ホテルで食べ比べを密かにしているのですが、食に関しては(原材料や産地以外)全く興味のない自分が、個人的に採点してみたいと思います。
 
W 香港のスクランブルエッグは、こんな感じ。
(写真の出来は無視してください)

イギリスの風を感じることができる香港では、ハッシュブラウンも置いてあります。
 
ちょっともっさりしてましたが^^;
 
スクランブルエッグは、白身の粒が多かったです。
 
3 out of 5

ミューズリー

ホテルに宿泊する際にもう一つ必ず食べるものがありますが、それがミューズリーです。
 
ホテルによっては置いていないところもありますが、それでもとりあえず聞いてみることにしています。
 
まさにW 香港がそうで、ビュッフェのメニューにはありません。
 
オーダーして作ってもらうことになります。
 
W 香港のミューズリーは、こんな感じ。

作りたてをいただきました。
 
4 out of 5

WiFi接続方法

WHotel_GUESTというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

そのまま、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 37.92Mbps
下り 21.74Mbps
 
動画のアップロードも行いましたが、スムーズに利用することができました。

まとめ


今回は、ポイントによる宿泊でした。
 
家族連れでも宿泊できないことはないですが、Wはやっぱり大人向けのホテルですね。
 
1つの部屋だけ予約すると子供のためのエクストラベッドをリクエストしなければならないのですが、こちらは有料です(HKD600/泊)。
 
そして、エクストラベッドをおくと部屋が狭くなってしまうので、お金を出して2部屋予約するか広い部屋を予約しないとなかなか快適さは得られないかな、と。
 
また、ホテルから尖沙咀方面へのシャトルバスサービスは2019年から廃止となった、とのこと。
 
時間をかけて歩くか、タクシーを利用せざるを得ないようです。

今回写真撮影に利用したカメラとレンズ


カメラ :
Leica T シルバー Typ 701
 
iPhone
 
レンズ :
LEICA(ライカ) エルマリート TL f2.8/18mm ASPH. シルバー

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

BoardingArea