マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?(中国、香港、台湾、フィリピンをスターアライアンスメンバーのフライトで旅する場合)

マリオットのポイントは、結局どのマイレージプログラムに移行すればいいのか?(中国、香港、台湾、フィリピンをスターアライアンスメンバーのフライトで旅する場合)

マリオットのポイントは、ホテルの宿泊に使えるだけでなく、様々な航空会社のマイレージへ移行することができます。
 
https://www.marriott.co.jp/loyalty/redeem/travel/points-to-miles.mi
 
他のホテルチェーンと異なり、良いレートで移行することができるので自分も重宝していますが、移行できる航空会社が多いのでどこに移行したら良いのかわからない、という声も聞いています。
 
お得にマイレージを利用して旅をするには、方面によって適切なマイレージプログラムを利用することで必要マイレージ数を抑えてお得に旅をすることができます。
 
そこで、マリオットのポイントを移行できる航空会社で、方面ごとに必要なマイレージ数をまとめてみました。
 
今回は、スターアライアンスメンバーのフライトを利用して中国、香港、台湾、フィリピンへのフライトです。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

航空会社別必要マイレージ数

中国、香港、台湾、フィリピンへ行くには色々方法がありますが、
 
・全日空(NH)
・エバー航空(BR)
・アシアナ航空(OZ)
・中国国際航空(CA)
 
が一般的です。
 
主な航空会社毎の必要マイレージ数(片道)は以下の通りとなります。
(2020/4/12現在)

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搭乗する航空会社 利用するマイレージプログラム 必要マイレージ数(エコノミークラス / ビジネスクラス)
全日空(NH) ANAマイレージクラブ 17,000 – 23,000 / 35,000 – 43,000
※往復でのみ予約可
エティハド航空(EY) 12,000 – 18,500 / 21,000 – 34,000
アシアナ航空(OZ) 20,000 / 30,000(フィリピン除く)
25,000 / 37,500(フィリピン)
アシアナ航空(OZ) アシアナ航空(OZ) 22,500 / 30,000(フィリピン除く)
27,500 / 35,000(フィリピン)
エティハド航空(EY) 12,000 – 18,000 / 19,000 – 30,000
ANAマイレージクラブ 20,000 / 40,000
※往復でのみ予約可
全日空(NH)
アシアナ航空(OZ)
エバー航空(BR)
中国国際航空(CA)
ユナイテッド航空(UA) 15,000 / 30,000(中国、台湾)
20,000 / 45,000(香港、フィリピン)
エーゲ航空(A3) 17,500 / 32,500
エア・カナダ(AC) 20,000 / 40,000

必要マイレージ数は、距離や出発する日によって変わってくるマイレージプログラムもあります。

まとめ

まとめると、
 
EYマイレージを利用してOZに搭乗
 
するのが一番必要マイレージ数が少なくて済みそうです。
 
さらに言うと、EYマイレージをOZフライトで利用する際は距離に応じて必要マイレージ数が変わるのですが、福岡(FUK)発のフライトにすると必要距離数が少なくなり、少ないマイレージ数で移動できる場所が多くなります。
 
 
同じ路線でも、必要マイレージ数はマイレージプログラムによって様々です。
  
これは国内だけでなく、海外へ行く場合でも同様です。
 
今後、海外の方面毎にも必要マイレージ数のまとめを投稿したいと思います。
 
なお、今回お伝えしたことはエティハド航空(EY)の上級会員取得に非常に重要な意味を持ってきます。
 
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