今、どの国に入国できるのか

今、どの国に入国できるのか

少しずつ航空会社の運航が再開してきていますが、それは世界の各国が少しずつ入国の条件を緩和してきているからです。
 
地中海の国々においては早ければ2020/6/15から、観光客を受け入れるようになる予定です。
 
他にも条件を緩和している国がありますがメジャーな国以外はあまりニュースにもなりません。


そこで重要になるのが外務省のページですが、もう一つ別の機関が公表しているサイトが結構見やすいので紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

IATAのサイトが見やすい

もう一つ、世界各国の入国状況をまとめているのがIATA(International Air Transport Association, 国際航空運送協会)が運営しているこちらのサイトです。
 
https://www.iatatravelcentre.com/international-travel-document-news/1580226297.htm
 
※IATAについては、過去の記事をご覧ください

Screenshot空港コード/都市コード、航空会社コードから空港/都市、航空会社の名称を調べる方法

空港コード/都市コード、航空会社コードから空港/都市、航空会社の名称を調べる方法

世界地図から視覚的に自分の行きたい国をクリックして、現在の入国状況をチェックすることができます。
 
濃い青で示されている国が「完全に入国禁止」、
やや薄い青で示されている国が「部分的に入国禁止」、
薄い青で示されている国が「入国に制限なし」
 
となっています。
 
このサイトによると、例えばセルビアなんかは特に制限なく入国できそうだ、ということがわかります。

確かに外務省のホームページにも、セルビアに関する記述がありません。

もう一つこんなサイトも

もう一つ、こんなサイトもあります。
 
https://travelbans.org
 
IATAの方がその国の「今」を伝えるのに対してこちらは、これからの見通しや運航便の情報も記載されているので、IATAのサイトとセットでチェックすると良いでしょう。
 
なお、乗り継ぎに関しては香港(HKG)とシンガポール(SIN)が可能で、UAEも2020/6/10から可能となります。

Screenshot香港空港(HKG)の乗り継ぎ利用に関する注意点(2020/6/4現在)

香港空港(HKG)の乗り継ぎ利用に関する注意点(2020/6/4現在)

まとめ

いくら入国できる国があるとはいえ、日本へ帰国した際には14日間の隔離が必要です。
(2020/6/8現在)
 
そこは慎重にならないといけないですね。
 
またヨーロッパに関しては、2020/6/15に結構大きな動きがありそうです。
 
入国状況は日々変わっていくので、渡航を検討されている方は細かくチェックをした方が良さそうです。
 
なお、自分が搭乗予定だったHKG – SINのシンガポール航空(SQ)A380スイートクラスですが、A380機材は2020年中は運用されないとのことなので無理して搭乗する必要がなくなりました・・・。
 
それでも、仕事で海外へ行く必要が出てきたので、帰国時の隔離覚悟で渡航を計画しようかな・・・。

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