世界最長路線トップ5(2022年2月版)

世界最長路線トップ5(2022年2月版)

2022年も旅が制限されているため、航空会社はネットワークに適応したアプローチを取ることを余儀なくされています。
 
その結果、世界最長路線はコロコロ変わります。
 
2022/2/1現在運航している最長路線を紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

1位はもちろんあの路線

いきなり1位から発表。
 
1位は、2020年以前から運航しているシンガポール(SIN)発ニューヨーク(JFK)行きのシンガポール航空(SQ) SQ24便です。
 
この便はニューアーク(EWR)の便と並行して運航され、ニューヨーク地区とシンガポールを結ぶエアバスA350の直行便が初めて導入された空港でもあります。
 
運航距離は9,537マイル、飛行時間18時間5分で、プレミアムクラスとビジネスクラスしかないA350-900ULRで運航されています。

その他の長距離路線

ニュージーランドから中東への便は、これまで世界最長のフライトとして上位にランクされてきました。
 
ですがニュージーランドの国境情勢により、これらの便は一時停止しており、代わりにランキング2位はシンガポール(SIN)発ロサンゼルス(LAX)行きのSQ38便となっています。
 
移動距離8,770マイルのフライトは毎日運航され、飛行時間は15時間10分です。
 
バンガロール(BLR)発サンフランシスコ(SFO)行きのエア・インディアAI175便は、本数は少ないものの運航しています。
 
これは個人的に以外でしたが、(今のところ)インドのフラッグキャリアであるこの路線は、毎週月曜日に運航しています。
 
所要時間はちょうど16時間、距離は8,701マイルです。
 
4位は、カンタス航空のダーウィン(DRW) – ロンドン(LHR)線です。この路線は、カンタス航空(QF)がシドニー(SYD)から出発して経由地となっている空港からの路線で、もともとはシンガポール(SIN)が経由地となっていました。
 
QF1便は、毎日直行便を運航しています。
 
8,620マイルのフライトは、16時間20分の飛行時間です。
 
マニラ(MNL)発ニューヨーク(JFK)行きのPR127便もフィリピン航空(PR)のエアバスA350で運航され、週3回運航されています。。
 
飛行距離は8,520マイルで、飛行時間は15時間5分です。

まとめ

3月下旬にIATAの夏スケジュールが始まると、ランキングはさらに変動することになるでしょう。
 
SQは世界最長のフライトの目的地をJFKからEWRに変更します。
 
その他、QFがパース(PER) – ロンドン(LHR)間の直行便運航を計画していて、その1ヶ月前にはダラス(DFW) – シドニー(SYD)間も再開されるそうです。
 
また、ユナイテッド航空のヒューストン(IAH) – シドニー(SYD)線が3月に再開される予定です。
 
その後、エミレーツ航空(EK)のオークランド(AKL) – ドバイ(DXB)線、サウディア(SV)のジッダ(JED) – ロサンゼルス(LAX)線が再開され、中東への超長距離路線が増加する予定です。
 
今のところ、自分は世界最長路線に搭乗する予定はありませんが、15時間以上飛行機の中で過ごすという体験はいつかしてみたいと思います 🙂

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