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世界でもっともストレスがたまる空港トップ10

世界でもっともストレスがたまる空港トップ10

あなたは、空港へ行った時にどんなことでストレスを感じますか?
 
自分は圧倒的に、セキュリティチェックです。
 
保安上しょうがないのかもしれないですが、シンガポール(SIN)などの搭乗前のチェックはもっともニガテ。
 
同じイライラを抱えている人が、世界にはたくさんいます。
 
HAWAIIAN ISLANDSというハワイの会社が調査した結果がとても興味深かったので、紹介します。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

世界でもっともイライラする空港は

Googleレビューを元に調査した結果、もっともストレスがたまる空港はイギリスのマンチェスター空港(MAN)だそうです。
 
自分もMANは何度か利用したことがありますが、確かにイライラしました。
 
セキュリティチェックを行うのにまず長蛇の列、セキュリティチェックが終わった後もまた行列。
 
ファストトラックもあったはずですが、全く機能しておらず。
 
スタッフが頑張っている印象は全くありません。
 
特に早朝が、行列がひどかった印象です。
 
MANは、ロンドン・ヒースロー空港(LHR)、ガトウィック空港(LGW)に次ぐイギリス第3の空港で、年間利用者数は2940万人。
 
MANに対するレビューの82.5%がストレスを示しており、世界で最もストレスの多い空港であることがわかります。
 
2位以下ですが、
 
ギリシャ・イラクリオン(HER)
ロンドン・スタンステッド(STN)
トロント・ピアソン(YYZ)
ボルドー・メリニャック(BOD)
ロンドン・ルートン(LTN)
ボーヴェ・ティレ(BVA)
ベルリン・ブランデンブルク(BER)
ブリュッセル・サウスシャルルロワ(CRL)
ブリストル(BRS)
 
となり、イギリスの空港が4空港を占めています。
 
ライアンエアー(FR)をはじめとするLCCが多く就航している空港が多いのも、特徴的です。
 
興味深いのは、乗客の往来が激しいと、長蛇の列やその他の問題が生じますが、世界で最も混雑する空港は、必ずしも最もストレスの多い空港とは限らない、ということ。
 
この不名誉なランキングの中に、フランクフルト(FRA)やパリシャルルドゴール(CDG)、ロサンゼルス(LAX)などの空港は入っていません。
 
特にストレスの多い空港としてランクインしているのは、オランダのアムステルダム・スキポール空港(AMS)くらいです。
 
オランダのハブ空港であるAMSは、年間およそ2,500万人の旅客を運び、世界で34番目に利用客の多い空港となっています。

アジアの空港は?

アジアパシフィックの空港は不満度が60%くらいのようですが、アジアの中でもっともイライラする空港は
 
ホーチミン・タンソンニャット(SGN)
 
だそうです。
 
続いて、
 
シドニー(SYD)
マニラ(MNL)
メルボルン(MEL)
パース(PER)
北京首都(PEK)
オークランド(AKL)
コロンボ(CMB)
バンコク・ドンムアン(DMK)
ブリスベン(BNE)
 
となっており、オーストラリアの空港が数多くランクインしています。

まとめ

今回の調査結果が書かれているページはこちらです。
 
https://hawaiianislands.com/blog/the-most-stressful-airports-in-america-and-the-world/
 
ページの中では、各大陸別にイライラする空港が掲載されていますが、アフリカの空港の中でもっともイライラする空港が多いのがエジプト、というのも納得です。
 
世界中の人がイライラする、という空港は実際どんなもんなんだろう?と、逆に興味が湧いてきたので、トップ10にランクインしている空港を全て利用してみようかな?とふと思いました。
 
幸い、アメリカの空港が入っていないので、自分でも体験することができます。
 
ちょっと、検討します 🙂

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