アブダビ(AUH)のエティハド航空(EY)アライバルラウンジが有料で利用可能に

アブダビ(AUH)のエティハド航空(EY)アライバルラウンジが有料で利用可能に

豪華な機材と素敵なサービスが売りのエティハド航空(EY)ですが、最近その経営に陰りが見えてきています。
 
グループ会社が立て続けに倒産したり経営危機の状態に陥ったりで、なかなか散々な感じで、早急に経営の立て直しが必要となっています。
 
その立て直しの一環なのかもしれませんが、アブダビ(AUH)のアライバルラウンジを有料で利用できるようになりました。
 
どのように利用できるのか、探ってみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

今までは限られた人だけ利用できた

今までは、EYフライトを利用してAUHへ到着したビジネスクラス・ファーストクラスの搭乗客およびEYの上級会員が無料で利用できたのですが、これからはエコノミークラス利用客であってもAED110(JPY3,300くらい)を支払えば利用が可能となります。
 
予約は不要で、搭乗券を持ってアライバルラウンジへ行き、利用料を支払いましょう。
 
早朝に到着して、ホテルへのチェックインまでちょっと時間がある場合やシャワーを浴びたいという場合には、利用価値があると思います。

まとめ

日本でもそうですが、長距離フライトの後すぐにホテルへ行ったり仕事へ行くのはなかなか疲れますよね。
 
アライバルラウンジでちょっとリラックスしてからホテルや仕事へ、というのはとても助かります。
 
そういう意味では、日本においてもNRTの全日空(NH)アライバルラウンジのような施設がもっと増えてくれるといいなぁと思っています。

Screenshot成田空港(NRT) ANA(NH)アライバル(国内線)ラウンジのWifiスピードチェック

成田空港(NRT) ANA(NH)アライバル(国内線)ラウンジのWifiスピードチェック

通常、日本 – AUHのビジネスクラス片道はJPY400,000近くするんですが、自分が知っている方法を実践すれば、ビジネスクラス片道がJPY84,500くらい。
 
往復でも、全てビジネスクラスでJPY200,000以下で搭乗できます。
 
その方法を、2018/5/27に東京で開催する一歩先を行くシークレットセミナーでお伝えします。
 
 
このシークレットセミナーは、内容が内容だけに動画の販売は行いません。
 
お申し込みは、こちらからどうぞ 😉
 
開催まで10日ほど。どうぞお急ぎください!

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