カタール航空(QR)搭乗でフェイスシールドが必要になります

カタール航空(QR)搭乗でフェイスシールドが必要になります

航空会社が徐々に運航再開の路線を増やしている中、カタール航空(QR)は以前から運航を続けていました。

Screenshotカタール航空(QR)の世界の流れに逆行する「逆張り」フライト

カタール航空(QR)の世界の流れに逆行する「逆張り」フライト

そしてQRは2020/7/4から新たなルールを設けています。
 
搭乗時、フェースシールドの着用が義務付けられるようになりました。
 
空港やホテルでフェイスシールドをつけて仕事をされている方を見ますが、とても大変そうだと思ってしまいます。
 
そんな大変なものをついに乗客にまで義務付けるのか・・・詳細を少し追ってみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

フェイスシールドを付けなければいけないのは

2020年7月現在、乗客のマスク着用は世界の航空業界で通常の慣行となりつつありますが、フェースシールドの装着を求めるのは異例です。
 
搭乗手続きでフェースシールドの着用を拒んだ乗客は同社便の利用を認めないとも。
 
搭乗前に使い捨て用のフェースシールドやサージカルマスク、手の消毒液などが配給されます。
 
フェースシールドの大きさは大人と子ども用があり、2歳未満のINFは対象外。
 
ただ、フェースシールドの着用義務があるのはエコノミークラスの搭乗客で、スペースがより広いなどのビジネスクラスでは乗客の選択に任せる方針だそうです。
 
なぜか、搭乗や降機時には乗客全員の着用が必要です^^;

まとめ

QRは自分もよく利用していて、機材から食事まで大好きなのですが、フェイスシールドの着用が必須となるとちょっと窮屈になりますね。
 
寝る時なんかも、付けたまま横になったりしなければいけないのでしょうか・・・。
 
ビジネスクラスだったらまだマシですが、エコノミークラスに搭乗した際には眠ることができないのでは、と心配になってしまいます。
 
QRビジネスクラスも路線によっては安く搭乗できるので、何が何でもビジネスクラスに乗らないといけなそうです^^;

運航再開に備えてQRを学ぶ

QRを含め各航空会社が運航を制限していますが、いざ運航再開して搭乗する時に備えて今のうちからQRについて学んでおくのはいかがでしょうか。
 
先日開催したカタール航空(QR)徹底攻略セミナーの中で、QRに関する様々なお得情報をお伝えしています。
 
ご興味のある方はこちらからどうぞ 🙂

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