窓側か通路側か

窓側か通路側か

あなたは、飛行機に搭乗する際に窓側と通路側どちらを好んで座りますか?
 
それぞれにいいところ悪いところがあると思いますが、自分は基本的に通路側に座ります。
 
窓側に座ってしまうと、トイレに行くときなどに隣の人に「すみません」と言って出なければいけないのがイヤだからです。
 
それでも、窓側に座るときもあります。
 
窓側、通路側それぞれのいいところについて考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

窓側席の利点

窓側に座ることのメリットももちろんあります。
 
人それぞれ窓側を選ぶ理由があると思いますが、窓側のいい点は
 
・優先搭乗で最初に座ってしまえば、その後で自分の前を横切る人はいない
 
・飲み物をもらうとき、足の上や机の上にこぼされる可能性が少ない
(通路側だと自分を横切って窓側の人に飲み物を渡すので)
 
・窓の日除けの開け閉めを自由にできる
 
・寝ているときに、(客室乗務員を含めた)通路を歩く人の振動で起きてしまうことが少ない
 
といったあたりでしょうか。
 
通路へ出る道が確保されているのであれば窓側でもいいかもしれません。
 
特に、寝ているときに振動で起こされることほどイライラするものはありませんからね^^;
 
とはいえ自分は、機材を氣にしないとき(国内線普通席など)は通路側を選びます。

PARはいつ窓側に座るのか

自分も、特定の条件が揃ったときは窓側に座ります。
 
条件をいくつかまとめてみました。
 
窓側に座るときは、トイレには行かないで我慢します^^;

離陸シーンを動画に納める必要があるとき

自分は基本的に、初めてその空港を利用する際には窓側に座り、離陸のシーンを動画に収めています。
 
※一例です


特に、晴れている日に市内を一望できるととても嬉しくなりますね。

搭乗機材がエアバス A350で、ウィングレットが綺麗に見える座席が空いているとき

自分はエアバス A350機材が大好きです。
 
特に、あのウィングレットの曲線の美しさがたまらなく好きなんですが、こんな感じでウィングレットが綺麗に見える座席が空いている場合には、座席指定をして窓側に座るようにしています。

ロンドン・ヒースロー(LHR)着のフライト

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)に着陸する際、航路によってロンドン市内を一望できることがあります。
 
晴れていたらとても最高なのですが、その時の景色を見たいため、LHR着のフライトは必ず窓側に座って動画に収めるようにしています。
 
LHRに着陸した後のアナウンスを聞くのも楽しみなのですが、着陸時の動画をまとめた記事も書いているのでマニアの方はこちらをご覧ください 😀

Screenshotロンドン・ヒースロー空港(LHR)着陸シーンまとめ

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)着陸シーンまとめ

まとめ

色々まとめてみると、窓側にもいい点がたくさんありますね。
 
仙台空港(SDJ)からたくさん運航しているJ-AIRの機材は小さめの機材なのですが、クラスJに搭乗するときは左側の1席側の座席が空いていれば、そちらに座るようにしています。
 
また、1Aだと足元に荷物を置けないので、2Aに座ることが多いです。
 
 
一説によると、航空会社のデータとして
 
・通路側に座る人はビジネスパーソンが多い
(着陸後すぐに出られるように)
 
・窓側に座る人は旅行客が多い
 
という傾向があり、より大切に扱うべきは(一見さんの)旅行客より(太客になってくれそうな)ビジネスパーソンである、という考えがあるようです。
 
これは本当かどうかはわかりません。
 
自分みたいな半分修行、半分仕事で飛行機に乗り、通路側に座ることが多い人は上顧客になるんでしょうか?^^;
 
また、真ん中を好んで座る人はどうなるんでしょうか?
 
あまり、真ん中の座席を好む人はいないでしょうけど・・・^^;

Screenshot真ん中座席のススメ

真ん中座席のススメ

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