マンチェスター空港(MAN)にアスパイアラウンジ(Aspire Lounge)ができます

マンチェスター空港(MAN)にアスパイアラウンジ(Aspire Lounge)ができます

先日、成田空港(NRT)にアスパイアラウンジがオープンすることをお伝えしました。

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成田空港(NRT)にアスパイアラウンジ(Aspire Lounge)ができます

成田空港(NRT)にアスパイアラウンジ(Aspire Lounge)ができます

ようやくNRTにも、人並みのラウンジがやってきた・・・と思いましたが、同じアスパイアラウンジがマンチェスター空港(MAN)にもオープンします。
 
アスパイアラウンジ繋がりで、ちょっと調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ラウンジ概要

アスパイアラウンジは世界35空港の約60か所に事業展開している独立系としてはヨーロッパ最大級の空港ラウンジブランドで、500万人以上の利用実績があるそうです。
 
運営しているのは、スイスポート。
 
スイスポートは、マンチェスター空港(MAN)で2つ目のアスパイアラウンジを、最近拡張されたターミナル2にオープンしました。
 
240平方メートルのラウンジは、マンチェスターにちなんだアートワークが施され、床から天井までの窓からは飛行場が見渡せ、「明るく広々とした」ラウンジと説明されています。
 
保安検査場を通過したら「プレミアムラウンジ」の標識に従って歩いて行くと見つけることができます。
 
ラウンジ内には最大81席の座席があり、デスクブースを備えたビジネスエリアではプライバシーを保ちながら仕事ができ、無料WiFiやテーブルサイドの充電設備も完備しています。
 
また、デジタル雑誌、新聞、温かい食べ物、スナック、各種アルコール飲料、ホットドリンク、ソフトドリンクも無料で利用できます。
 
ラウンジは、平日は5.00から13.00まで、週末は4.00から13.00まで営業しており、有料で利用可能です。
 
プライオリティ・パスでも、利用可能です。
 
また、MANのターミナル1にもアスパイアラウンジがあり、乗客は出国審査を受けた後に訪れることができます。

まとめ

スイスポートは更に、キリマンジャロ空港(JRO)とオンタリオ空港(ONT)、さらにパース空港(PER)に2つ目のラウンジを開設する予定です。
 
アスパイアラウンジは個人的に、プラザプレミアムと並んで安心して入ることのできるラウンジです。
 
全て人並みではありますが、広さもそれなりにあり、WiFiもそれなりに快適、食事もそれなり。
 
プライオリティ・パスでも利用でき、必要最低限のものは揃えてくれていると思います。
 
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のラウンジが無くなってしまったので、アスパイアラウンジを利用する機会が増えるかもしれません。
 
今度妻の実家へ帰省するとき、リーズ空港(LBA)ではなくMANを敢えて利用するように提案してみようかな。
 
レンタカーを借りて、車でのだったら何も言わないはず。
 
イギリスは日本と同じ車線、同じハンドルの位置なので、ラウンドアバウトだけ注意すればなんとかなるはず・・・。
 
せっかくレンタカー会社の上級会員にもなったことですしね 😉

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