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ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)がボーイング B787-8機材に「Club Suite」を導入へ

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)がボーイング B787-8機材に「Club Suite」を導入へ

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は、ビジネスクラス「Club Suite(クラブ・スイート)」をB787-8型機に2023中に導入することを決定しました。
 
BAは2019年にクラブスイートを発売し、既存のB777型機の改修を着実に進めるとともに、新たにA350型機とB787-10型機に同スイートを搭載した機材を納入してきました。
 
2021年当時は12機のB787-8機材にいつクラブスイートが導入されるかわかりませんでしたが、公開されたBA公式フェイスブックの投稿で、導入することが確認できました。

 
B787-8機材はどの路線を運航しているのか、など少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

Club Suiteが広がっている

BAは、改装されたB787-8型機で2023年後半にクラブ・スイートを体験できるようになると発表しました
 
BAは18機のB787-9型機も保有しており、こちらもいずれクラブ・スイートに改修される予定です。
 
ブリティッシュ・エアウェイズ・クラブ・スイートは、スライドドア、40%多い収納、すべての乗客が通路に直接アクセスできる1-2-1レイアウトを特徴としています。
 
全席前方向きのヘリンボーン配列です。
 
ヘリングボーンとは、平面図で上から見たときにシートが斜めに見えることから名づけられました。
 
ビジネスクラスの限られた空間を有効に使いながら、前向きに座ることができるため、多くの航空会社で採用されている座席配置です。
 
このシートは、複数の航空会社で採用されているコリンズ・エアロスペース社の「スーパーダイヤモンド」です。
 
従来の横8席(2-4-2)から1-2-1に変更され、スライドドアが追加され、BAがこの新しいクラブワールドシートをクラブスイートと呼ぶことができるようになりました。
 
クラブスイートは、通路に直接アクセスでき、豊富な収納スペース(オーバーリーフ参照)、ドアと30度の斜めの角度で設置されたシートによる十分なプライバシーなど、従来のシートにしばしば指摘されていた多くの不満に対応しています。

まとめ

以前に搭乗したBAのClub Suiteレビューはこちらです。

Screenshot

Business Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suites

Business Class Review :ブリティッシュ・エアウェイズ(BA) BA106 ドバイ(DXB) – ロンドンヒースロー(LHR) エアバス A350 Club Suites

2023年1月現在、B787-8機材で運航されることが多い路線は
 
・トロント(YYZ)
・バンコク(BKK)
・チェンナイ(MAA)
・ハイデラバード(HYD)
・ニューデリー(DEL)
 
といった、移動距離6,000マイルまでの都市で利用されているようです。
 
クラブスイートは、より高価になるのでしょうか?
 
BAは一応、座席の価格は上がらないと頑強に主張しています。
 
今は航空券そのものがどの路線でも高騰しているので、クラブスイートに搭乗する機会がなかなか持てません。
 
更に、羽田(HND)線はB787-9機材で運航されているので、クラブスイートの導入がもっとも遅い機材のためHND線でクラブスイートを体験できるのはだいぶ先の話になりそうです。
 
そもそも自分は、日付変更線を跨ぐ可能性がわずかでもあるフライトには搭乗できませんが・・・。

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