ジャカルタ空港(CGK)サファイアラウンジのWifiスピードチェック

ジャカルタ空港(CGK)サファイアラウンジのWifiスピードチェック

インドネシアのジャカルタ空港(CGK)には、プライオリティ・パスを利用して入ることのできるラウンジがいくつかあります。
 
CGKを利用する機会があったので、色々とラウンジのはしごをしてきました 🙂
 
まずは、アライバルラウンジであるサファイアラウンジ(Saphire Lounge)の紹介です。
  
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

サファイアラウンジ概要

サファイアラウンジの前の名前はTransit Loungeと言うのですが、プライオリティ・パス上の名前が昔のままになっているかもしれません。
 
アライバルラウンジなので、チェックイン前に利用することができます。
 
ラウンジはセキュリティチェックのゲート通過後、空港出発階の右側の端まで行って、スターバックスがあるところを折り返すとラウンジがあります。
 
チェックインカウンターがずらりと並んでいて、出国審査の場所も通り過ぎます。
 
もしくは、出国審査の場所から少し歩いたところにある狭い道を左に曲がると、ラウンジの目の前に出ることができます。

ちょっとわかりずらいところにあります。
 
入り口は、こんな感じです。


朝に訪れたので、人は少なめです。


シャワーを借りようと思い受付の人に声をかけたのですが、案内されたシャワーには鍵がありません!

ドライヤーもないので、使うのを諦めてしまいました^^;
 
ラウンジの中は、冷房がだいぶ効いています。
 
寒いくらい。
 
長袖でちょうどよいくらいでした。
 
食べ物・飲み物のコーナーは、こんな感じです。


チャーハンと太い麺の焼うどんのようなものを食べましたが、いずれもニンニク強めの味付け。
 
中の様子を、動画に収めました。

接続方法

SAPHIRE LOUNGE T2というSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

パスワードは、受付で紙をもらいましょう。
 
パスワードを入力して、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 0.29Mbps
下り 0.03Mbps
 
ちょっと遅かったように思います。
 
特に、FaceTimeなどのビデオ通話はきついですね。

まとめ


CGKは、乗り継ぎ時間が長いと一度入国をしなければいけないので、長い時間待たなければいけない場合など、このラウンジは重宝すると思います。
 
ただ、CGKに長時間滞在するのはネットワーク環境が良くないのできついかもしれません。
 
これからもCGKを利用する機会が増えると思いますが、乗り継ぎ時間をなるべく短くできるようフライト予約の調整をしたいと思います。

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