大量のオレンジを食べる搭乗客。その理由は

大量のオレンジを食べる搭乗客。その理由は

ちょっと面白い記事を見つけたのでシェアします。
 
中国の昆明空港(KMG)で起きた話なのですが、4人の旅行者が出張中で、CNY50(JPY820くらい)で30kg分のオレンジを購入していましたがそこでちょっとしたトラブルがあったようです。
 
その内容とは。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

大量のオレンジをどうする?

空港に持ち込んだオレンジの価格は高くない値段ですが、彼らは受託手荷物料金を考慮していませんでした。
 
彼らがチェックインしたとき、オレンジの預け入れ料がCNY300(JPY4,900くらい)の手数料を支払わなければならないことを知らされました。
 
これは1kgあたりCNY10になります。
 
これは明らかにコストパフォーマンスが悪いとのことで、彼らはそれを支払わないことにしたそうです。
 
代わりに、30分かけてオレンジを全部食べたとそうです。
 
4人で割ると1人あたり750gのオレンジになります。
 
ざっと調べてみると、平均して1kgあたり5つのオレンジなので、4人が食べたのは約150個のオレンジ、つまり1人あたり約40個のオレンジだったということになります。
 
乗客はこれに続いて口に潰瘍ができてしまい、二度とオレンジを食べたくない、と述べたそうです^^;

まとめ

中国の旅行者4人は、受託手荷物料金を避けるために30キロのオレンジを食べたそうです・・・勿体無いですが、オレンジの一部を処分して、残りを持ち歩くというような、他に何か工夫した選択肢がなかったのでしょうか・・・。
 
あまりにも忙しくて、30分かけて食べる以外に方法が思いつかなかったのかもしれません。
 
もしかしたらオレンジを販売目的で購入していたのかもしれませんが、その場合は全く無駄になってしまいました^^;

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