First Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB) ファーストクラススイート(First Class Suite)

First Class Review : エミレーツ航空(EK) EK319 成田(NRT) – ドバイ(DXB) ファーストクラススイート(First Class Suite)

出張で海外へ出た際、エミレーツ航空(EK)に搭乗しました。
 
今回は、ファーストクラス搭乗です。
 
そして機材は、最新鋭のファーストクラススイート(First Class Suite)です。
  
搭乗した機材や中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

EK319搭乗記

チェックインは、PCR検査を受けてから。

Screenshot【2021年2月版】実録・出国時のPCR検査(成田空港(NRT)第2ターミナル)

【2021年2月版】実録・出国時のPCR検査(成田空港(NRT)第2ターミナル)

陰性証明書がないと、搭乗券をもらうことができません。
 
陰性証明書を取得して、搭乗券を取得しました。


本来であればEKラウンジへ行くところですが、残念ながらNRTのEKラウンジは閉鎖中。
 
ラウンジに行けない代わりに、JPY3,500分の食事クーポンをもらいました。

ですが、折しも千葉県は緊急事態宣言の真っ只中。
 
チェックイン完了の時点で空いている店は、出国審査通過後のお店も含めて吉野家のみ。
 
食事クーポンはお釣りがでないので、とても高い牛丼をいただきました。

牛丼を食べた後出国して、搭乗ゲートへ向かいます。



そのまま、機内へ。

機材、中の様子

今回の機材は、ボーイング B777-300ERです。

機材番号は、A6-EQH
 
2017年から運用されている機材です。

座席

座席は、こんな感じです。







正面の机のようなスペースに、手帳やペンなどが置いてあります。







天井はこんな感じ。


扉を閉めて、個室にすることができます。

アメニティグッズです。

座席横に、画面を操作するための端末が置いてあります。

日本の映画は7本くらいありました。


座席真ん中の席の人も窓の外の景色を楽しむことができるよう、外の様子を壁に映しています。


足元の広さは、このくらい。

足元もキラキラ光っています。

外の様子が見えるよう、双眼鏡も用意されています(深夜便では使う機会はありませんが)。

座席右側にもスペースがあります。

服をかけるスペースです。



スーツケースは、前方左側に入れることができます。

ウェルカムドリンクで、ポートワインとスムージーをいただきました。

残念ながら、レモンミントはありませんでした。

コンセントもちゃんとあります。


ヘッドフォンは、ノイズキャンセリングのものです。



モニタのリモコン(コードレス)です。


こちらのタッチパネルで、壁の照明の色を変えることができます。










色を変えて遊んでいる様子を動画に収めました 😀

ベッドを用意してもらうとこんな感じです。

結構揺れが続きましたが、ぐっすり眠れました。
 
こちらはトイレ。





機内WiFi

機内WiFiも利用できます。
 
ファーストクラス搭乗客は、無料で利用することができます。
(EKマイレージ番号を記録に紐づけておく必要あり)

接続方法

OnAirというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。



以下の画面が表示されたら、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 102.20Mbps
下り 0.35Mbps
 
機内WiFiとしては、とても快適に利用できました。

食事(VGML)

飲み物のメニューです。

さすが、シャンパンは良いものを提供していますね。




白ワイン、シャンパンの参考価格です。




食事のメニューです。


事前にリクエストしておいた、ファーストクラスのヴィーガンミールです。

離陸から2時間くらい揺れが続いて、ようやく食事が始まりました。

機長もごめんなさいと言ってました。


EKのファーストクラスは、デザートまで豪華。

締めのチョコレートは、ヴィーガンではありませんでした。

ヴィーガン向けの朝食もありますが、今回はグラノーラ + ヨーグルトを選んでみました。

牛乳以外のミルクの用意はありませんでした。
 
こちらは、NRT発のケータリングで一番美味しい、と客室乗務員の方が仰っていたデザート。
(ヴィーガンではありません)

DXB着


10時間ちょっとのフライトで、DXBへ着きました。
 
またしてもレモンミントがありませんでした。
 
DXB発でないとないと言われましたが、実はDXB発でもないようです・・・。
(引き続きのビジネスクラスレビューでお伝えします)
 
DXB到着時、お迎えが来てくれました。
 
そして、こんなカートに乗って移動できます。



記念に、1枚写真を撮ってもらいました。

乗り継ぎのためのセキュリティチェックを済ませ、次のフライトまでラウンジへ行きます。
 
機内の豪華さは、さすがEKという感じでした。
 
個室になるタイプの新型ファーストクラススイート、食事も含めて素敵なものでした。
 
また機会を見つけて、長い区間のフライトで搭乗したいと思います 🙂

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By S

    すごい!新型ファースト!JALマイル使って乗りに行きたい!
    質問なのですがもしドバイ入国せずそのまま来た飛行機で折り返し帰ってきた場合、帰国後隔離などは必要ないですかね?

    • By par

      コメントありがとうございます。

      ご質問の件ですが、厚生労働省に以前確認した時は「現場判断」と言われました。
      空港検疫官の判断で、隔離必要/不要が決まるようです。

      自分は隔離不要となった時もありますが、実際にその時にならないとわからない、というのが実情です。

      • By S

        なるほど最終的には現場判断ですか!もし隔離になっても完全な自己責任って感じですね(^_^;)
        ご回答ありがとうございます!

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