ヴァージン・オーストラリア(VA)搭乗時に利用できるラウンジまとめ

ヴァージン・オーストラリア(VA)搭乗時に利用できるラウンジまとめ

今度家族でオーストラリア・ニュージーランドへ行く旅を計画しているんですが、その際は何としてもヴァージン・オーストラリア(VA)に搭乗したいと思っています。
 
どの路線で、どの空港から搭乗するのが良いか考え中なんですが、路線を決定する上で重要な要素が
 
ラウンジ
 
です。
 
せっかくVAに搭乗するので、どうせならステキなラウンジに入ってみたい!ということで、VAのラウンジを少し調べてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ラウンジに入るためには

VAの招待ラウンジに入るためには、
 
・ビジネスクラスに搭乗する
・VAの上級会員
 
であればもちろん入れますが、その他にも
 
・デルタ航空(DL)の上級会員(ゴールドメダリオン以上)
ヴァージン・アトランティック航空(VS)の上級会員(ゴールドメンバー)
 
もVAラウンジを利用することができます。
 
今回自分は、VSゴールドメンバーの資格を利用してラウンジへ入る予定です。

Screenshotヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

ヴァージン・オーストラリア(VA)徹底攻略

VAのラウンジ一覧

VAのフライトで利用できるラウンジは公式ページ内にあるのですが、国内線・国際線で分かれています。
 
・国際線
https://www.virginaustralia.com/au/en/experience/at-the-airport/international-lounge-access/lounge-reference-guide/
 
・国内線
https://www.virginaustralia.com/au/en/experience/at-the-airport/lounge/#locations
 
このページをご覧いただくと分かるように、自前のラウンジは国内線にしかありません。
 
国際線は唯一、ニュージーランドのウェリントン(WLG)にあるだけ。
 
その他は全て、他航空会社のラウンジなどが利用されています。

まとめ

今回のオーストラリア・ニュージーランド旅は
 
シドニー(SYD) – オークランド(AKL) – メルボルン(MEL) – シドニー(SYD)
 
の予定です。

自分にとっても初めてのオーストラリアなので、とりあえず代表的な都市だけ周ることにしました。
 
上記の通り、AKL – MEL路線でVAに搭乗した場合、AKLで利用できるラウンジはプライオリティ・パスでも入れるので、VAフライトに搭乗するのは断念しました。
 
で、MELまで行くのに
 
・ニュージーランド航空(NZ)
・カンタス航空(QF)
 
どちらにするのか迷いましたが、NZに搭乗するとSFCのおかげでNZラウンジに家族全員で入れて、さらにキッズスペースもあるということと、AKLはNZのフラグシップラウンジということでNZに搭乗することにしました。
 
QFだと、「まだ」自分1人がエメラルドなので妻がラウンジに入れないんですね。
 
ということで、MEL – SYD間のオーストラリア国内線でVAを利用し、VAのフラグシップラウンジを楽しんで来ようと思います 😉

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