プライオリティ・パスでタイ国際航空(TG)のラウンジが利用できます

プライオリティ・パスでタイ国際航空(TG)のラウンジが利用できます

2021年にプラザプレミアムとの提供を解消した(切られた)プライオリティ・パス。
 
プライオリティ・パスは、CZとの新たな戦略的パートナーシップを発表し、中国全土で新たに40以上のラウンジが利用できるようになりましたが更に、タイ国際航空(TG)と提携を行いTGラウンジのいくつかを利用できるようにしました。
 
少し深掘りしてみます。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

提携概要

プライオリティ・パスは、タイで新たに3つのTGラウンジを使えるようにしました。
 
プーケット空港(HKT)、チェンマイ空港(CNX)、バンコク・スワンナプーム空港(BKK)の国内線ロイヤルシルクラウンジを利用できるようになりました。
 
プライオリティ・パスでの利用の場合、2.5時間のラウンジ利用、無料Wi-Fi、スナックとリフレッシュメントバーの利用(アルコールは含まれませんとなります。
 
今回の提携は、クアラルンプール国際空港(KUL)のプライオリティ・パスに8つの「ラグジュアリーラウンジとラウンジ体験」が追加されたことを受けたものです。
 
ただ、BKKのロイヤルシルクラウンジは2022年1月現在営業を行っていないので、利用できるのは営業再開後となります。

まとめ

BKKは国内線のラウンジということで、制限はありますがスターアライアンスゴールドのステータスを持っていない人にとってはありがたい提携となりそうです。
 
プライオリティ・パスで利用できるBKKと言えばオマーンエア(WY)のラウンジがとても評判が高いですが自分はまだ訪れたことがありません。
 
BKKのターキッシュエアラインズ(TK)ラウンジも、プライオリティ・パスで利用できますね。
 
プライオリティ・パスは全日空(NH)とも提携をして羽田(HND)・成田(NRT)のラウンジを利用できるようにしましたが、スターアライアンスメンバーの航空会社のラウンジが少しずつプライオリティ・パスで利用可能となって来ています。
 
このままプライオリティ・パスが頑張れば、そのうちスターアライアンスゴールドのステータスも要らなくなるのでは・・・。
 
東南アジアにおいては、タイが観光客を再び迎える体制をいち早く整えています。
 
BKK発着の航空券もなかなか魅力的なので、自分もBKKを訪れる計画を立てようとも思いますがまだ踏ん切りが付きません。

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA