Lounge Review : アムステルダム空港(AMS) Aspire Lounge(シェンゲンエリア内)

Lounge Review : アムステルダム空港(AMS) Aspire Lounge(シェンゲンエリア内)

アムステルダム(AMS)からポルトガルへ行く際、AMSの中の
 
Aspire Lounge
 
へ行ってきました。
 
今回は、シェンゲン協定加盟国内のフライトで利用できるラウンジの紹介です。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ラウンジ概要

アスパイアラウンジは、Swissportという空港運営会社が運営しているラウンジです。
 
https://www.executivelounges.com/aspire
 
イギリス国内、ヨーロッパの空港にラウンジを展開しています。
 
ラウンジ運営だけではなく、空港のグラウンドスタッフ、飛行機整備など、空港に関するありとあらゆる事業を展開しているようです。
 
ラウンジは、KLMオランダ航空(KL)ラウンジの更に奥にあり、エレベーターか階段を登るとあります。
 
隣がスターアライアンスラウンジでしたが、訪れた時(2021年11月)は閉まっていました。

営業時間 :
 
6.00 – 19.00

中はこんな感じです。



アルコールのコーナー。



食べ物のコーナー。








ビジネス向けの机には、オランダ仕様のコンセントと、USBポートがありました。


通常の椅子の下にもコンセントが。

窓から外を眺めることができます。

WiFi接続方法

AspireLounge_Free_WifiというSSID(ネットワーク名)があると思うので、それを選択しましょう。

パスワードは、不要です。


以下の画面が表示されれば、接続完了です。

通信速度計測結果


上り 29.01Mbps
下り 17.45Mbps
 
問題なく快適に利用できました。

まとめ


このラウンジもプライオリティ・パスで入ることができるのですが、隣のスターアライアンスラウンジが閉鎖されているので、スターアライアンスとワンワールドのフライト搭乗客は全てこのラウンジに流れてくることになります。
 
自分が訪れた時は結構混んでいました。
 
ラウンジの中では、オランダのラジオ「538.nl」が流れていました。
 
最新のヒット曲あり、CMあり、トークありで、オランダ語を勉強するには良いラジオだと思います。
 
以前は自分も聞いていましたが、今はポルトガル語の方が大事なのでポルトガル語のラジオを聞く機会が増えています。
 
というか、AMS発のフライトならやっぱりスカイチームのフライトにして、KLMオランダ航空(KL)のフラグシップラウンジへ行くのが一番良いと思います。

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