JAL(JL)のマイレージ65,000マイルで何ができるのか

JAL(JL)のマイレージ65,000マイルで何ができるのか

先日より個人の決済クレジットカードをANA VISAプラチナカードにして、積極的にではないもののANA(NH)マイレージが貯まっている状態ですが、事業決済に関してはセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードを利用しているのでJAL(JL)のマイレージが1.375%の還元率で貯まっています。
 
貯まったJLマイレージは通常、eJALポイントに交換して日本の国内線に利用していますが、

Screenshot日本航空 JL119(羽田(HND) – 伊丹(ITM)) ファーストクラスのWiFiスピードチェックとこだまのどら焼き

日本航空 JL119(羽田(HND) – 伊丹(ITM)) ファーストクラスのWiFiスピードチェックとこだまのどら焼き

マイレージを特典航空券として利用する場合でも、JLマイレージは様々な方面でお得に利用することができます。
 
先日、マイレージを「使う」ことを意識してマイレージを貯めていきましょう、という提案をしましたが、

Screenshotマイレージ、ポイント購入後の出口戦略を考える

マイレージ、ポイント購入後の出口戦略を考える

具体的にどのくらいのマイレージがあるとどんな路線の予約ができるのか、一つ例を挙げてみたいと思います。
 
JLマイレージが65,000マイルあった場合、何ができるのか。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

できることは結構多い

65,000マイルあれば、結構色々なことができます。
 
JLフライトで利用する方もいらっしゃると思いますが、個人的にはJLマイレージはエミレーツ航空(EK)に搭乗するためのものだと思っているので、
 
・JLフライトでの利用
 

 
・EKフライトでの利用
 
の場合について考えてみたいと思います。

JLフライトでの利用

JLフライトの特典航空券を予約する場合、
 
・ヨーロッパエコノミークラス往復 : 52,000マイル
・ハワイプレミアムエコノミークラス往復 : 60,000マイル
・北米プレミアムエコノミークラス往復 : 65,000マイル
・ヨーロッパビジネスクラス片道 : 55,000マイル
・北米ビジネスクラス片道 : 50,000マイル
・オーストラリアファーストクラス片道 : 50,000マイル
・ハワイファーストクラス片道 : 50,000マイル
 
となっています。

EKフライトでの利用

EKフライトといえばJLマイル、というくらい有名になっているJLマイレージを利用してのEK特典航空券ですが、EKフライトを予約する場合、必要マイレージ数は移動距離に応じて変化します。
 
必要マイレージ数はこちらになります。
 
https://www.jal.co.jp/jalmile/use/partner_air/partner/ek/
 
ちなみに、日本とドバイ(DXB)の距離(片道)は
 
移動距離 : 4,001〜6,000マイル
 
の中に入ります。
 
この中で65,000マイルで予約ができる主な路線としては、
 
・羽田(HND)/成田(NRT)/関西(KIX) – ドバイ(DXB)エコノミークラス往復 : 47,000マイル
・羽田(HND)/成田(NRT)/関西(KIX) – ドバイ(DXB)乗り換え – クウェート(KWI)ビジネスクラス片道 : 60,000マイル
・クウェート(KWI) – ドバイ(DXB)乗り換え – ヨーロッパ各地ファーストクラス片道 : 65,000マイル
 
となっています。
 
このうちDXB – ヨーロッパのいくつかの路線では、ボーイング B777による新型ファーストクラス Suite機材で運航されています。

Screenshotエミレーツ航空(EK)のファーストクラスに搭乗するには、どのマイレージプログラムを使うべきか

エミレーツ航空(EK)のファーストクラスに搭乗するには、どのマイレージプログラムを使うべきか

個人的には、この新ファーストクラスに搭乗する使い方が一番お得なのではないかと思っています。
 
ちなみに、HND – DXBの間で新型ファーストクラスに搭乗するには、90,000マイル必要となります。
 
そもそもEKファーストクラスを特典航空券で予約できる提携航空会社が限られていて、JLはその限られた航空会社の一つ。
 
これは、とても貴重なことなんです。
 
そして、EKファーストクラスの特典航空券開放座席数はJLとEKで同じ数となっています。
(2020/8/19現在)
 
例えば、2021年3月2日のフライトは、JLのサイトで見ると空席がありません。

EKのサイトを見ても、同じ日は空きなし。

ちなみに、3/1はどちらも空いていました。
 
EKの開放座席 = JLの開放座席
 
になっているのは、本当にすごいことだと思います。

まとめ

せっかく貯めたJLマイレージ、どうせなら1マイルあたりの価値を最大限に高める形で使いたいですよね。
 
上述のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードに入会したあとJPY200,000決済を行うと獲得できる15,000マイル相当の永久不滅ポイントですが、これに決済したJPY200,000を合わせると
 
JPY200,000 x 1.125% + 15,000マイル = 17,500マイル
 
となります。
 
65,000マイル獲得まであと47,500マイル必要となりますが、JPY3,450,000マイルくらい決済すれば獲得できます。
 
JLマイレージの有効期限が切れる3年の間にJPY3,450,000を決済するとして、1年あたりJPY1,150,000くらい。
 
1ヶ月あたり、JPY96,000くらいの決済でOKです。
 
1ヶ月1ヶ月の積み重ね、と考えれば、何とかなる数字なのではないでしょうか。
 
事業をされている方ならもっと速い期間で獲得できてしまうかもしれません。
 
NHマイレージもいいですが、JLマイレージを貯めてEKファーストクラスに搭乗してみませんか?
 
現在セゾンカードさんと提携をさせてもらっていて、入会ボーナスのポイント数は業界最高水準の数字の提示をいただいてます。
 
既にカードをお持ちの方が解約 -> 入会し直ししてもOK。
 
この機会にぜひ、お得なボーナスでセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスカードを手に入れてくださいね 😉

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

BoardingArea