ドイツの空港で日本人も自動化ゲート「EasyPASS 」を利用可能に!

ドイツの空港で日本人も自動化ゲート「EasyPASS 」を利用可能に!

先日、イギリスの空港で自動化ゲートが使えるようになることをお伝えしましたが、

Screenshot朗報!イギリスの空港で日本人も自動化ゲート「eゲート」を利用可能に!

朗報!イギリスの空港で日本人も自動化ゲート「eゲート」を利用可能に!

今度はドイツの空港で、自動化ゲートを利用できるようになります。
 
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日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

EasyPASSが使える!

ドイツの空港に設置されている自動化ゲート「EasyPASS」はEU加盟の28ヶ国にリヒテンシュタイン、ノルウェー、アイスランド、スイス、アメリカ、香港を加えた合計32カ国・地域の国民だけが利用可能ですが、これからは

  • ニュージーランド
  • オーストラリア
  • カナダ
  • シンガポール
  • 台湾
  • UAE
  • 韓国
  •  
    そして日本のパスポート保持者も利用可能になります。
     
    2019/1/1現在、自動化ゲートが利用可能な空港は

  • ベルリン・テーゲル(TXL)
  • ベルリン・シェーネフェルト(SXF)
  • ケルン(CGN)
  • デュッセルドルフ(DUS)
  • ハンブルク(HAN)
  • フランクフルト(FRA)
  • ミュンヘン(MUC)
  •  
    です。
     
    利用には登録が必要で、上記空港の中の事務所へ行く必要があります。
     
    https://www.easypass.de/EasyPass/EN/Where_do_I_find_EasyPASS/where_do_i_find_easypass_node.html
     
    登録の際、申請書が必要となるので事前に記入しておくと良いでしょう。
     

    日本の自動化ゲートについて

    自動化ゲートは、パスポートや登録した指紋などを照合することで、入国審査官の審査を受けずに自動的に出入国審査を行うことができるシステムです。
     
    日本でも、成田空港(NRT)第1ターミナルと第2ターミナル、羽田空港(HND)、中部空港(NGO)、関西空港(KIX)に設置されていて、出国前に申請書の提出や指紋登録などの利用登録をしておけば、自動化ゲートの利用が可能です。

    Screenshotパスポート自動化ゲートとHNDの展望台

    パスポート自動化ゲートとHNDの展望台

    実は海外の空港でも、フィンランドのヘルシンキ空港(HEL)やオーストラリアのシドニー空港(SYD)などで、日本国籍のパスポート保持者は自動化ゲートを利用することができるようになっています。

    まとめ

    上記EasyPASS公式ページ中では日本のパスポート保持者が利用できる記述はありませんが、例えばMUCのサイトでは使えるような記述があります。
     
    https://www.munich-airport.com/automated-passport-control-1028169
    これから全ての空港で登録・利用できるようになるのか、既に登録可能なのかはまだ不明です。
     
    ちょうど2019年、スカイチーム修行でベルリン・テーゲル空港(TXL)を利用し、6時間くらい滞在する予定があるので、時間があれば人柱になってちょっと手続きをしてみようかなと思います。
     
    ドイツへは過去に1回行っただけですが、eゲート利用でどれだけ入国の待ち時間が短縮されるのか、今から待ち遠しいですね!
     
    2018年の調査で、日本のパスポートは一番「強い」という発表がありましたが、このメリットを最大限に活かすべくあなたもパスポートを取得したら、自動化ゲートも利用できるよう手続きをしておくといいですよ! 😉

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