香港(HKG)のカンタス航空(QF)ラウンジが閉鎖

香港(HKG)のカンタス航空(QF)ラウンジが閉鎖

先日、香港空港(HKG)にあるキャセイパシフィック航空(CX)のラウンジ「the Bridge」が閉鎖されてしまったことをお伝えしましたが、

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香港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX) the Bridgeが閉鎖

香港(HKG)のキャセイパシフィック航空(CX) the Bridgeが閉鎖

今度はカンタス航空(QF)もラウンジを閉鎖することを発表しました。
 
どんどんHKGが寂しくなってしまいますが、この後HKGはどうなってしまうのか、少し考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

HKGのQFラウンジ

香港空港(HKG)のカンタス航空(QF)ラウンジは出発コンコースの1階上、保安検査を通過した右端にあります。
 
以前、わざわざ訪れたことがありますが静かでとても快適な時間を過ごすことができました。

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Lounge Review : 香港空港(HKG) カンタス航空(QF)ラウンジ

Lounge Review : 香港空港(HKG) カンタス航空(QF)ラウンジ

1998年にHKGが開港した当初、このスペースはブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のラウンジでしたが、2014年に運営会社が変わってからは、カンタス航空(QF)のラウンジとなりました。
 
このラウンジは、日本航空(JL)の招待ラウンジにもなっていましたね。
 
BA/JLのビジネスクラス搭乗客、ワンワールドサファイアメンバー以上の搭乗客はCXのラウンジを利用する資格があっても、QFのラウンジを利用する人が結構いたためQFの最終出発が20時頃であっても、BAのロンドン2便が毎晩0時頃に離陸するまで、ラウンジはそれなりに賑わっていました。
 
ここでは牛骨麺が名物でしたが、個人的にはCXの担々麺の方が好きです^^;
 
一方でQFは、ロンドン(LHR)、ロサンゼルス(LAX)、シンガポール(SIN)にあるQFラウンジが、QFの国際線再開に合わせて再開することを発表しました。
 
現在のところ、2021年12月中旬を予定しています。

HKGはどうなってしまうのか

2021年9月現在、HKGではCXラウンジ以外では以下のラウンジが残っています。
 
・センチュリオン・ラウンジ(アメリカン・エキスプレス)
・香港航空(HX)ラウンジ
・エミレーツ航空(EK)ラウンジ
・プラザプレミアムラウンジ
・シンガポール航空(SQ)ラウンジ
・ユナイテッド航空(UA)ラウンジ
・タイ国際航空(TG)ラウンジ
 
このうち、TGのラウンジも(ほぼ間違いなく)閉鎖されてしまいそうです。
 
UAラウンジも、どうなるかわかりませんね。

まとめ

これから徐々に、海外への旅ができるようになると思いますが、旅の体験は以前と同じではありません。
 
HKGはCXのおかげでワンワールドのラウンジが充実していましたが、QFのラウンジがなくなってしまったのは残念です。
 
自分は今まで、HKGのラウンジをいくつか利用してきましたが唯一EKラウンジだけ利用したことがありません。
 
このラウンジを今度利用するべく、計画をしたいと思います。

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