アコーホテルズのポイントが日本航空(JL)のマイレージへ移行可能に

アコーホテルズのポイントが日本航空(JL)のマイレージへ移行可能に

最近とても気にしているアコーホテルズですが、貯めたポイントを日本航空(JL)のマイレージに移行できるようになりました。
 
今まで移行できなかったのがちょっと意外な感じですが、詳細を見てみたいと思います。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

移行概要

今回移行が可能となったJLマイレージは、アコーホテルズの4,000ポイント毎に2,000マイルと交換可能です。
 
2 : 1の割合は、アコーホテルズの中では標準的な割合です。
 
例えば、ゴールドメンバーがJPY40,000のソフィテルに宿泊した場合、獲得できるポイントは1,144ポイント。
(2018/9/9現在)
 
JLマイレージへ移行する場合は、半分の572マイルとなります。
 
ポイントが貯まった時点で自動的にJLのアカウントへ移行されるような設定もすることが可能です。
 
JPY40,000で572マイルなので、還元率は1%ちょっとですがホテルチェーンのポイントとしてはマシな方でしょう。

もらえるマイレージを比べてみた

獲得できるJLマイレージがどのくらいお得なのか、他のホテル予約サイトと比べてみました。
 
例えば、JLマイレージをがっつり獲得できるKaligo
 
11月のある日、ボラボラ島にあるソフィテルの1人1泊の料金は€415で、1,903マイル獲得できます。

一方、アコーホテルズ公式サイトでの料金は、€438.31。

最低価格保証で安くしてもらえるのでは?という別の話題は置いておいて、ゴールド会員がこの滞在で獲得できるポイントが1,624ポイントです。
 
なので、もらえるマイレージは半分の812マイル。
 
圧倒的な差です。
 
もう一つ、銀座のメルキュールでも調べてみました。
 
Kaligoでは€193で924マイル獲得できるのに対して、公式サイトでは€184で680ポイント(=340マイル)。
 
アコーホテルズの修行をしていないのであれば、明らかにKaligoの方がお得です。
 
1回限りの利用であれば、Kaligoなどを利用して多くのJLマイレージを獲得した方がよいでしょう。

まとめ

自分は無理矢理アコーホテルズのゴールドメンバーになって、プラチナメンバーになるかどうか引き続き迷い中なのですが、アコーホテルズのポイントは、基本的には€40のバウチャーとして利用するのが一番お得です。
 
それでも、アコーホテルズの修行などは特に行っておらず、宿泊する頻度もそこまで多くない場合には航空会社のマイレージへ移行するのもありかもしれません。
 
以前、アコーホテルズのポイントをブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のAviosへお得に移行する方法を投稿しましたが、他にも色々と移行可能なマイレージプログラムがあるので状況に応じて賢くポイントを利用したいですね。

Screenshotアコーホテルズ宿泊でブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のAviosを効果的に貯める方法

アコーホテルズ宿泊でブリティッシュ・エアウェイズ(BA)のAviosを効果的に貯める方法

また、ホテルを予約する際は常に最低価格保証をしているホテルチェーンかどうか、している場合は他サイトをチェックするのをお忘れなく!

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