First Class Review : エティハド航空(EY) EY11 アブダビ(AUH) – ロンドン(LHR) エアバス A380 The Apartment

First Class Review : エティハド航空(EY) EY11 アブダビ(AUH) – ロンドン(LHR) エアバス A380 The Apartment

ヘルシンキでオフ会を開催するために、エティハド航空(EY)のファーストクラスに初めて搭乗しました。
 
搭乗したのは、エアバス A380のThe Apartment。
 
以前から氣になっていた機材にようやく搭乗できました。
 
中の様子をお伝えします。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

EY11搭乗記

アブダビ(AUH)までは、成田(NRT)からやって来ました。

ScreenshotBusiness Class Review : エティハド航空(EY) EY871 成田(NRT) – アブダビ(AUH) ボーイング B787-9 ドリームライナー

Business Class Review : エティハド航空(EY) EY871 成田(NRT) – アブダビ(AUH) ボーイング B787-9 ドリームライナー

今回のフライトのチェックインはNRTで済ませておきました。
 
ボーディングパスをよく見ると、「UPD」と書いてあります。

これ、どんな意味があるかご存知ですか?
 
正解は、この記事の最後で発表します 🙂
 
AUH到着後、初めてのEYファーストクラスラウンジへ。

ScreenshotLounge Review : アブダビ空港(AUH) エティハド航空(EY) ファーストクラスラウンジ

Lounge Review : アブダビ空港(AUH) エティハド航空(EY) ファーストクラスラウンジ

時間が来たので、搭乗ゲートへ向かいます。

機材、中の様子

今回の機材はもちろん、エアバス A380です。

 
機材番号は、A6-APF
 
2016年から運用されている機材ですが、EYが保有しているA380機材の中では新しい部類に入ります。

座席

座席は、こんな感じです。

あぐらをかいても、膝がシートに当たりません。
 
ビジネスクラスとはまた違うデザインの枕です。

ファーストクラスは、全て個室です。

今回は、4Kの座席です。

前方に、下界への階段があります。

個室の中は本当に広いです。

座席の向かい側に、横に長いソファベッドがあります。


機内持ち込み荷物は、ソファベッドの下に入れることになりますが、閉まらなくてもお構いなし。

EYのこういう緩いところ、好きです 😀
 
扉を閉めると、こんな感じ。

エンタテイメントシステムのリモコンと、

モニタです。

ヘッドフォンは物入れの中に入っていて、もちろんノイズキャンセリングのやつです。


座席横に鏡台があり、

その下に電源がありました。

更にその下はミニバーになっています。

アメニティグッズです。

ウェルカムドリンクで中東の代表的な飲み物であるレモンミントをいただきました。

座席を調整するボタンです。

UAEの”A Friend of Mine”というブランドのパジャマをもらえますが、とても着心地がいいです。

シートの空気圧を変えることができますが、飛行中も自動的に調整されているようでした。
 
トイレは、こんな感じです。


中の様子を動画に収めました。

機内WiFi

機内WiFiも利用できます。
 
ファーストクラス搭乗客は、無料で利用できるコードをもらえます。

今回は利用しなかったので、次回以降ビジネスクラスを利用する際に使いたいと思います。

食事

メニューです。





おつまみと一緒にもう一回レモンミント。

夜は軽めのメニューをいただきました。


朝食はいくつかあるメニューの中から選べますが、ミューズリーを選んでみました。


デザートにチョコレートをくれます。

シャワー

機内シャワーといえばエミレーツ航空(EK)が有名ですが、EYのA380機材でもファーストクラス搭乗客はシャワーを浴びることができます。
 
シャワーを浴びたい旨を客室乗務員の方に伝えると、準備をしてくれます。

シャワーにはタイマーが付いていて、入室から20分以内に出る必要があります。
 
そして、シャワーを利用できるのは5分間。

水圧は全く問題ないのですが、ボタンを押すといきなり水が出てくるので注意が必要です。

シャワーを浴びている間に、ベッドメイキングをしてくれます。

LHR着


約7時間で、LHRに着きました。

入国審査のファストトラックカードももらえますが、日本のパスポートを持っている場合にはあまり関係ないですね^^;

フライト中に客室乗務員の方から「どこから来たの?」と聞かれたので日本から、と言ったのですが、降りる時に「アリガトウ」と言われました。
 
この日本語を知っていたのかどうかはわかりませんが、こういう対応は好きですね 🙂
 
色々と改悪が進むEYですが、このファーストクラスはもう一度乗りたいと思いました。
 
7時間ではもったいないので、今度はもっと長い路線で乗りたいですね 😉

さて、記事の最初の方に書いた
 
UPD
 
ですが、これは
 
UPper Deck
 
を示す言葉で、グランドスタッフが2階席へスムーズに案内できるように表示させているそうです。
 
A380は、機材によっては1階にファーストクラスが設定されていることがあるので間違わないように表示させているのかもしれません。
 
何れにしてもEYファーストクラスはとてもよい体験だったので、色々な航空会社のA380ファーストクラスにできるだけ多く搭乗してみたいと改めて思いました 🙂

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