ハイアットの特典「ブランドエクスプローラー」のお得な使い方

ハイアットの特典「ブランドエクスプローラー」のお得な使い方

ハイアットの特典の中に、
 
ブランドエクスプローラー(Brand Explorer)
 
という特典があります。
 
これは、5つのブランドにそれぞれ1泊以上滞在した場合に、無料宿泊が1泊できる特典が付与されるというものです。
 
この特典を利用する場合、どのように使うのが一番特典を最大化できるのか、少し考えてみました。
 
日本人初のBoardingAreaオフィシャルブロガー PAR@Seasoned Travellerです。

ブランドエクスプローラー概要

改めてブランドエクスプローラーの説明ですが、ハイアットブランドに5泊するごとに、カテゴリー1から4の無料宿泊特典を獲得できます。
 
2021年3月現在、ハイアットには18のブランドがあるので、最大3枚の無料宿泊特典を獲得できます。
 
登録の必要はありません。
 
有償での宿泊、特典での宿泊を問いません。
 
この無料宿泊特典は、通常の会員年度とは関係なく、何年越しで達成してもOK。
 
例えば、毎年新しいハイアットブランドに1つずつ滞在した場合、5年後に無料宿泊特典を獲得することができます。
 
無料宿泊特典は発行日から180日間有効で、その日までに滞在を完了する必要がありますが、ハイアットは当面の間、無料宿泊特典の有効期限を延長することにしました。

また、ハイアットが直接運営するブランドのみが対象となりますので、Small Luxury HotelsやMGMのホテルでの滞在は、ブランドエクスプローラーの対象外となります。
 
自分が滞在したハイアットブランドの数を確認するには、ワールドオブハイアットのウェブサイトまたはモバイルアプリで確認できます。
 
「ブランドエクスプローラー」のセクションにアクセスすると、滞在したブランドの数(どのブランドかを含む)と、獲得した無料宿泊特典の数が表示されています。
 
自分は、日本で宿泊可能な(可能だった)ホテルブランドは全て宿泊したので現在7つ。
 
この特典は、ワールドオブハイアットが会員に興味を持ってもらい、より多くのブランドを試してもらおうとする楽しい試みです。
 
宿泊していないハイアットブランドを見ると、日本にいるとなかなか難しそうなものばかり。
 
ハイアットのオールインクルーシブブランド(ZivaとZilara)は、かなり難しそうです。

どこで特典を使うか

日本国内でも、ブランドエクスプローラー特典を1つ獲得することは可能です。
 
では、獲得した特典をどこで使うのが良いのか。
 
海外で利用するなら、過去に投稿したこちらの記事が役に立つかもしれません。

Screenshot

家族で滞在したいハイアットのカテゴリ4以下のホテル(パークハイアット、アンダーズ、グランドハイアット)

家族で滞在したいハイアットのカテゴリ4以下のホテル(パークハイアット、アンダーズ、グランドハイアット)

国内でももちろん、利用できます。
 
2021年3月現在の、日本におけるカテゴリ4以下のホテルは以下の通りです。
・カテゴリー2
ハイアットリージェンシー大阪
 
・カテゴリー3
ハイアットリージェンシー東京
ハイアットハウス金沢
ハイアットリージェンシー横浜
 
・カテゴリー4
ハイアット リージェンシー那覇沖縄
ハイアット リージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
グランドハイアット福岡
ザ ジェネラル京都 高辻麩屋町
ハイアットセントリック金沢
ハイアットリージェンシー東京ベイ(2021年4月開業予定)
 
お勧めは、
 
ハイアットリージェンシー大阪
ザ ジェネラル京都 高辻麩屋町
ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄
 
あたりでしょうかね。
 
ハイアットリージェンシー大阪は、グローバリストであればほぼ毎回、とても広い部屋へアップグレードしてくれます。
 
スタッフの対応も個人的にはとても好きです。

Screenshot

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#52(ハイアットリージェンシー大阪(Hyatt Regency Osaka))

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#52(ハイアットリージェンシー大阪(Hyatt Regency Osaka))

ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄も、那覇空港(OKA)から離れていますがリゾート氣分を十分に味わえるホテルです。

Screenshot

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#61(ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄(Hyatt Regency Seragaki Island Okinawa) リージェンシースイート(Regency Suite Room))

ハイアット ライフタイムグローバリストへの道#61(ハイアットリージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄(Hyatt Regency Seragaki Island Okinawa) リージェンシースイート(Regency Suite Room))

ザ ジェネラル京都 高辻麩屋町は、SLHなので充実した朝食が期待できます。

まとめ

ハイアットのブランドが増えれば増えるほどこの特典は獲得しやすくなることになりますが、そんなにホテルコンセプトがあるかな?という氣もします^^;
 
そういう意味で個人的には、今にも消えてしまいそうな、あまり個性のないハイアットブランドに早めに泊まっておきたいと思っています。
 
そのうちの一つが、なかなか宿泊が難しい「HYATT」のブランド。
 
いまいちコンセプトがわからないこのホテルブランドですが、個性がないためか軒数も世界に十数軒しかありません。
 
しかも、インドとアメリカに集中しています。
 
ですが密かに、数少ない「HYATT」ブランドであるパリのHyatt Madeleine宿泊を計画しています 😉
 
このホテルは基本的にスイートアップグレードがないので厳しい闘いになりそうですが、ちょっと工夫してスイートアップグレードを勝ち取りたいと思います。

Push通知でブログ記事の更新情報を受け取るには、”Subscribe”ボタンをクリックしてください!

 

無料のメールマガジンも受付中です

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA